実家にあった本で話題は聞いていたけど読んでいなかった本。

昔から本は苦手だったんだけど、その時に気分で読んでみようと思った。

いつもなら少し読んでまた時間が経って・・・やめての繰り返しだったんだけど

違った。

語彙力のない、あまり読解力もない私が本の内容に触れるごとに吸い込まれていく感覚を味わった。自分の人生も重ねて読んでいたからともいえるけど、すごくよかった。

 

今の自分が空っぽすぎて悲しいけど

外村さんがピアノと出会ったように、私も何か惹かれるものがあるのかなと探そうかなと思った。アニメもテレビも逃避に過ぎないんだ。わかってるんだ。

いつもたらればが頭を過る。過るどころではないのだけど。

思っていることを書いてみる。

きっとね、私は空手が本当に好きだったんだと思う。

絶頂期に挫折も味わっていないのに、退いたことを後悔している。

気付けばあの時から私の様子は変わった。

何をしても満たされない。依存できるものを無くしもがいている。

自分に嘘つくことが普通になり、自分の気持ちにも気づけなくなった。

 

今仕事も無くし、友達もよくわからなくなり

25歳にして0になってしまった。

 

満たされない思いが続いている。どうしたらこのモヤモヤを消せるのか

思いながらアニメ見ながら毎日ように過ごしていた。何もできずに。

体がこの本を読めって言ったのかな。26歳からでも遅くないと?涙が出る。

諦め続けた人生に希望があるのかなあ

まだ出会ってない何かがあるのかなあ

 

双極性障害があることを知り、自分のコントロールはしているつもりだけど

やっぱりつらくなる時が多くて。これも私で個性なんだと思うようにしてるけど

なかなか・・・(+_+)とてもポジティブにはなれないね笑

 

続くかわからないけどとりあえず本を読んでみようかなと思いました。