書くで。創造力を駆使して、オレの力を完全に引き出す。書くことによって言葉を自分の中で再定義し、自分のものにしてしまう。その結果、どの文脈でどの言葉を使うか、自然にできるようになる。風が吹いて一枚の葉が揺れたときにひとが感じる何かしらや、後輩に先を越されたときの誰にも言えないもどかしい気持ちなど、そんなあれこれを僕は書けるようになるのだ。ここは文脈を作る場だ。世間に向けて発信しながらも自分の理論を構築している。しかし、これはオープンだ。最高だ。しっかりと書くのだ。自分の未来のために。俺はあいうえおと書く。たいした技術だ。自分の思いを文にして他者に伝える。これはグレイトだ。しっかりと実感を持ってオレはここ文をつくる。