みなさんこんばんは

今日は全国的に雨模様で気温も低く肌寒い一日でしたがお元気にお過ごしでしょうか。
私は本日も無事に業務を終了しました!


今日はイソバイドシロップという突発性難聴によく処方されるお薬の飲み方について書いてみたいと思います。
イソバイドシロップは耳の中にたまってしまったリンパ液などの水分を血管へ戻してくれる働きのあるおくすりです。突発性難聴の治療ではよくステロイドの点滴や内服といっしょにのむことになります。医師の先生の指示通りにきっちりとお薬を飲めば比較的治療効果は高いです。ただし、患者さんにとって大変なのはこのイソバイドシロップの「味」なのです。。。
イソバイドシロップはとても苦いことで有名です。簡単にこの苦みを感じにくくする方法として「冷やす」ことがあります。その他にも炭酸飲料に混ぜたり、柑橘系の飲み物と一緒に服用すると飲みやすくなります。

試してみてください。

ホームページでも詳しく解説しています^^
皆さんのご訪問をお待ちしております。
最近の薬剤師国家試験は99回をはじめとして年々難しくなっています。今年で101回の国家試験が行われたわけですが、合格する人の勉強法をまとめます。

①基本的に低学年から一生懸命勉強していて、5年、6年では忘れていたことを思い出す程度で済む人。
②とりあえずテスト前に勉強して不合格科目はなく6年まで来た人。
③いつも不合格科目あり、再試で拾って6年まで来た。

大きく分けるとこの3パターンでしょうか。
①の人は計画性が身についているのでそもそもこのような記事を検索されないでしょう。②の人、③の人はこの1年が勝負です。おそらく不安いっぱいで卒業試験、模試を受けて行かれると思います。私自身、6年生の1年間は不安でいっぱいになりながら勉強していました。

合格するためのポイント
①いろんな教科書、参考書に手をださない。(1冊きめる)(私は青本でした)
②問題ばかりをやって、解けたからといって出来た気にならない。
③インプットだけでなくアウトプットする。
この3つをしっかりと守って勉強することが合格の近道だと思います。

参考書は合格に必要なエッセンスが詰まっていますので、問題の前の解説部分をしっかりと読み、理解する。理解しているかは問題演習で確認です。さらに、友人や自分自身にでもいいです、今日やったことをもう一度自分の言葉で説明してみる。(なぜこの答えなのか、どうしてこの公式を使うのか等)
この繰り返しを毎日行って下さい。1日を有効活用して早起き、朝勉、たまに夕方は息抜きしても良いでしょう。緊張感をもって、でも少し気楽なときもあり、、1年間夢に向かって頑張って下さい。かならず結果はついてくると思います。