今日ミュージックステーションを見た
そこにはもちろん川栄と入山の姿はなかった
それはいい
治療中だから当たり前だ
ただそこには事件を目の当たりにしたメンバー達がいた

まだまだ心の傷が癒えていない彼女らは、それでも前に進もうと懸命に笑顔で歌って踊っていた

1曲目のあなたがいてくれたから
これはファンに捧げる歌だ
ファンに支えられてこそ自分たちが今いることができてるという感謝の歌

あの殺人未遂事件の犯人はファンではなかったという
だからといって彼女らの不安感や疑惑は消し去ることはできないはず
いつまた同じことがおこらないとは誰にも保証はできないのだ

怖いだろう
怖くないはずがない

それでもファンに感謝の歌をあえて選んで歌った
そんな彼女らの笑顔の下に戦う意志が見えた

そう、彼女らは戦う覚悟をしたのだ
自分の不安感や恐怖心と
この機に乗じて叩いているマスコミやアンチに対して宣戦布告をしたのだ

傷つきボロボロになりながら
足元はふらつき怖さでガタガタ震えながら
涙で前がみえなくても
それでも立ち上がり前を向き歩きだそうとしている
またファンを信じようとしている


この先にあるのが栄光なのか挫折なのか誰にもわからない
でもひとつだけはっきりしてることがある
それはきっと彼女らには後悔はないということだ
それだけの覚悟があるということだ


もし他の人に伝えるとして
彼女達を応援してくれとはいわない
ただ、これから進んでいく姿を見続けてほしい
彼女達の強さを、ひたむきさを、けなげさを
その目に焼きつけてほしい



たった一人のクズ野郎に
彼女らの人生を潰されてたまるか!!










指原の過去の闇は想像以上に暗く濃いのかもしれない


その闇は今がんばろうとしてる彼女の

手を脚を心を搦め捕り

身動きできなくしようとする



だけどあきらめないで


そして信じてほしい



真実を知ってなお

あなたを助けようと

力になろうとしている人が間違いなく存在していることを



それは今まで指原が努力して流してきた汗と涙

その結果として得られた輝きのあかし



だから他からなんと言われたとしても


指原は指原らしく

今までと変わらない輝きを見せてほしい




ファンみんなのために


そして指原自身のために



あなたの輝きがみんなを照らし元気づけ

照らされたみんなの笑顔の輝きがあなたに勇気をあたえる


そうして輝きは幾重にも幾重にも重なり混じり合い


やがて大きな光となる




その光さえあれば

もう闇に脅えることはない




さあ幕は開いた



新しいリズムに身体を乗せて

新しいステップを踏み出そう



You can do it!
指原がかわいそうでかわいそうでしょうがない。


4年も前のことでこんな目に合うなんて。

AKBのルールって厳しい。



それにしても許せないのは相手のAって野郎。


元彼か元友達かどっちでもいいけど普通そんな情報売るか?


文春からいくらもらったのか知らないけど人間のクズだな。


なんでこんなゲス野郎と仲良くなったのか。

本当、不幸だったとしか言いようがない。


4年前の指原はまだ15歳で、チームBに昇格して選抜に選ばれたとはいえ東京に友達もなくAKBに入る前から自分にも自信がなかった指原は淋しくてたまらなかったはず。

そんな心の隙間を利用してその野郎は近づいた。



仲良くなったのはまあいい。

一時にしろ指原の淋しさを紛らわせてくれたことには礼も言おう。


だがなぜそれを思い出のままそっとしておかなかったのか。

なぜ大勢の人の好奇の目にさらすようなことをするのか。


指原が悲しむことはわかるはず。

指原の夢をぶち壊しにするかもしれないこともわかるはずだ。


人間ならば。


わかっていながら野郎はそれをやった。

最低の人間だよ。


指原が嘔吐するほど苦しみ悩み泣き叫び続けてる頃、そいつは文春からもらったいくらかの金を前にしてほくそ笑んでるってわけだ。


そいつのやったことは法律には触れないけど間違いなく犯罪だ。


指原の心を精神を思い出をボロボロに傷つけた。

指原の努力を夢を未来をズタズタに傷つけた。


絶対に許せない。


顔も名前も住所もわからないからその顔に指原の代わりに一発食らわせることはできない。


だからおれはおれの生涯をかけて憎み続けてやる。


許されると思うなよ。