ロシアンブルーなのかシャルトリューなのか、はたまたコラットなのか・・。いや、案外単なる雑種の偶発的ブルーの毛?
毛並みはとても柔らかでふわふわな男のコ。鳴き声も優しく、マイペースでお出掛け好きな活発ボーイ。
そんな彼の耳に異変が・・。
お耳がぼこぼこっと
これが恐らく最初の発症。右の耳がぷくぷくと腫れて変形しています。
腫れは引いたが
左のピンとしたお耳と同じお耳があったのですが・・腫れた方の右耳はずいぶんと委縮していました。
翌年再発
シニア猫さんなので体調の波があり、体調の悪い時に再発してしまったようです。お耳が埋まって見えるくらい根元が腫れて。
この時は他にも体調が悪いところがあったようで元気があまりありませんでしたね。
違和感があるのかな?
完全に脱力したお昼寝も委縮したお耳は下にしない(偶然かもしれませんが)お耳なくなっちゃわないか心配(´・ω・`)
本猫は案外ご機嫌
3度くらい腫れたのを確認しているのでその都度、膿が出てしまった後にお耳が縮んでいったように思います。(最初の異変からここまで4年程経過しています)
しかし、本猫はあまり耳を気にする様子はなく、体調の良い日はまるでにこにこしている表情で日向ぼっこをしているのでした(*´ω`*)
ロシアンスマイルという言葉があるくらいなので・・このコはロシアンブルー寄りなのでしょうかね!?
面白いくらいマイペースでサビ猫姉妹に横を取り合いされるほどモテモテなコ(笑)
そんな彼は茶白の女のコに片思い(いや、娘的な感覚なのか?)
片耳は折れちゃったけれど、幸せそうなお外に暮らすブルーキャットでございました。
最後までご覧頂きありがとうございました!





