日々の学習に工夫を_親に負担はかかりますが・・・
我が息子は、少し難しい文章題にぶつかると、ボッーとしながら手わすらを始めます。髪を触ったり、消しゴムをいじったり、鉛筆を鼻や口元に持っていったり、筆箱の中の定規をいじりはじめたり・・・要は、諦めやすく、集中力がないのです。気持ちは分かるのですが・・・また、先日のテストデビューでも明らかに混乱し、緊張したりすると問題文がうまく解読できていないフシもありました。平常心であればできることが、非日常的な場面ではうまくできないのです。のほほんと解くのではなく、日頃から多少のプレシャーはかけた方が良いタイプのようです。何かこのあたりの課題を解決する、子供にも面白みがある学習方法ってないかなと考えた結果、とりあえず下記のようなやり方で当面やってみることにしました。■見開きを一気に解かせるのではなく、2問程度に絞る集中力のない子が、難しい問題や新しい事にチャレンジする時に使える手法ではないかと思ってます。今までは、例えばトップクラス問題集なども放置して、見開きとかを一気に解かせてましたが、色々な分野の問題を細切れに解かせることにしました。管理する側の親の手間はかかりますが、このページの何番と何番を解いてといった具合で進めます。子供的にも永遠と難しそうな問題が何個も続くより、とりあえず2問とか先が見えている方が、集中力を保てるようです。→少し背伸びをした問題や集中力の乏しい子に効果的?!息子の場合は、甘えん坊なので、放置されずにこまめに採点してもらえる、自分を見てもらえてるという部分が大きそうですが、息子曰く、色々な単元を区切って細切れにできる方が、一気に解かされるより、色々な問題に触れられて楽しくできるらしいです。■ストップウォッチ時計を使って、ゲーム性を持たせるスマホや腕時計だと臨場感がないので、ストップウォッチ機能、カウントダウンタイマー機能があるコレを購入して早速使い始めました。セイコー クロック 目覚まし時計 百ます計算 陰山英男モデル セイコースタディタイム 学習 タイマー 白 パール KR893W SEIKOAmazon(アマゾン)3,402〜6,090円問題ごとに時間を設定して、カウントダウンタイマーで解かせてます。子供的にも時間を意識しながら、集中して、時間内に解くというモチベーションを持ちながら、ゲーム感覚で問題に向き合ってくれるようになりました。→何気ない日常に新しいアイテムでアクセントを。子供曰く、時間を気にしながら問題と向き合えるし、時間内に解けるとすごく気持ち良いから楽しいと言ってました。とりあえず、勉強法も変えながら、来年2月からのサピックス入室に向けて試行錯誤してみようと思います。昭和父ちゃんのmy PickAmazon(アマゾン)算数ラボ 考える力のトレーニング6級382〜3,590円Amazon(アマゾン)小学4年生までに覚えたい 物語文の基本フレーズ400 (シグマベスト)935〜3,518円