社会福祉士国家試験勉強法②
2 インプット期 ワークブックは、不要か?必要か?この答えは、ワークブックの使用方法にあります。あの分厚い内容を読んでいく勉強方法だと、どんなに根性のある人でも1週間で挫折するのではないでしょうか。ワークブックは、あくまでも「辞書」として使います。ですから、答えは「必要です」。 演習問題は、表現や日常業務の関わりの中から解けることもありますが、他の科目では「知らないと解けない」というものもあります。わからない言葉や制度、サービスなどが出てきたら、ワークブックで調べて「知識」として理解することが必要です。そのための辞書として使います。 さて、インプット期の勉強は、1か月~2か月(2月~3月)と設定し、ワークブックを一度読み終えてください。このときに気を付けてほしいのは、「読む」だけです。理解する必要はありません。理解しようとすると、ページが進まず挫折の大きな原因となります。わからなくてもドンドン読み進めていくことが重要です。共通科目と専門科目の大項目ぐらいが理解できればよいというくらいの気持ちで読み終えていただければ結構です。 もう一度言います。「絶対に理解しようとせずに読み飛ばしてください」次号へ続きます Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:11.0pt; font-family:"Century",serif; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}