札幌駅に到着。前回は小樽方面に行きましたが、今日は函館方面の特急に乗り換えます。


函館行の特急で指定席に座ったのですが、札幌から相席となります。

車中で、弁当を食べ、苫小牧で「苫小牧/室蘭」を獲得。以前はこの方面をよく通ったのですが、ちょっと離れるだけで、大分新鮮に見えるものです。


長万部で「函館/渡島」を獲得。隣の人もどうやら函館に行くのでしょうか。


函館に到着しました。江差方面に向かうわけですが、30分後の普通列車でもよいのですが、向かいに停車しているスーパー白鳥の自由席に余裕があるようなので、先に進むことにします。


函館から木古内まで特急らしからぬ走りでした。木古内で江差行まで1時間ほど時間があるので、駅前を散策します。前回、木古内に来たのは15年も前になるんですね。その時は、快速海峡で青函トンネルを移動したものです。その後、海峡が廃止され、青函トンネルもただ通過するトンネルになりつつありますが、木古内には新幹線というものが新たな変化をもたらすでしょう。


駅を出てすぐに、さびれた食堂がありました。小腹がすいてもいたので、その店に入ります。その店のメニューはやきそばだけ。食堂を期待した人には気の毒ですが、私はこんな食堂があってもいいと思います。味も昔ながらの食堂というような素朴な味です。値段だけが、ちょっと張りますが、小さな町で頑張ってもらいたいです。


江差行に乗るころにはあたりは暗くなっていました。江差に向かう人はわずかしかおりません。


湯ノ岱で「江差/桧山」を獲得。この辺りは、圏外の駅も多いです。


江差に到着。江差に来たのも15年ぶりですが、駅というよりは公民館の立地です。住宅街の中にあり、あまり駅らしくありません。20分後の最終の函館行に乗るので、あまり歩くこともできないのですが、せめて江差に来た証を手に入れるとしたら、駅前のコンビニで売ったいた羊羹ぐらいしかないようです。


再び函館まで。所要時間は2時間半。あたりは暗いけれど、木古内で小腹を満たしたので、そこまで辛くはありません。上磯くらいからは、乗車する人もちらほらいました。


函館に到着。今日の宿は駅から見えるところにある宿です。夕食に何を食べようか考えたのですが、22時の函館に、素面の人間が行ける店は限られているので、ラーメンにしました。可もなくというところですね。



2日目です。


この日のオホーツクも込んでいました。夕方の2本は昨日の時点で満席で、朝の臨時特急に乗って帰ることにします。


そういうことで、泊まったホテルの朝食が7:30と、実に微妙な時間だったため、食べることができなかったのが残念です。札幌駅に到着し、7:55の特急の前に、17:30の特急の空席を見てみたら、窓側が1席空いていました。運がいいのですが、昨日あそこまで頑張らなくてよかったという思いもあります。


今日もスタンプを集められるようになりました。とはいえ、札幌市内は回りきったので、千歳線の快速に乗ります。北広島で「北広島/恵庭/千歳」を獲得。


ただ、この後、何も考えておりません。今後、押すのが苦労する日高方面に行ければよかったのですが、今乗っている列車では、日高に行くのは効率も悪いうえに、次回の予定に入っていることもあったので、やめました。南千歳で折り返し、札幌に帰ってきます。


その後は、大倉山でジャンプを見るなど、普通の休日を過ごしていました。


帰りのオホーツクは自由席は満席。自分が座ったのは、指定席と自由席が混在している車両で、あいていると思った席も実は指定席で、立つはめになる人や、通路までびっしり立っているため、せっかく買った弁当も旭川を出るまでお預けとなってしまいました。







スタンプ集めの初回の旅。まずは、小樽に向けて、スタンプを押していきます。

ただ、乗ろうと思っていた札幌行きのオホーツクの指定席はすでに満席。網走から乗車するので、自由席にも苦労することなく座れるのですが、落ち着かないものです。
また、この日は、前日に発生した踏切事故の影響で、旭川~滝川間が不通であるという状態です。そもそも札幌に行けるかどうかも微妙ですが、とりあえず網走駅に向かいます。

網走駅に到着すると、本日のオホーツクはグリーン車以外は全車自由席とのことでした。もともと指定席のない私には朗報なのですが、北見でほぼ満席、遠軽からは立つ人もいるなか、遠軽から指定を持っている人からしてみれば、甚だ迷惑な話だったと思います。

列車は東に進み、上川で「旭川/上川」のスタンプを獲得。相変わらず込んでおりますが、旭川ですでに立っている人は座れるようになりました。ただ、いつもならすぐ発車なのですが、発車する気配は薄く、アナウンスも、とりあえず深川まで進みますという頼りないものです。

深川で「岩見沢/空知」のスタンプを獲得。スタンプは獲得しましたが、列車は深川で1時間足止めされるようです。これも、本当にこの時間が分かったものではありません。列車から降りると、車掌に詰め寄る人がいたりします。おなかが空いたので、深川駅のそばでも食べようかと改札の外に出たら、滝川へ向かう代行バスが間もなく発車とのことでした。列車では、がたいのいい高校生と相席で、窮屈さを覚えていたので、バスに乗り換えることにしました。

シャーベット状の国道進むこと30分で滝川駅に到着。すぐに、岩見沢行きの普通列車が出発となります。列車は、先ほどまでの殺伐とした雰囲気とは違い、のんびりしていました。同じようにオホーツクを乗り捨てた人たちがいたのですが、岩見沢に到着する手前で、列車が復旧したとのアナウンスがあります。

岩見沢で、とりあえず小樽行きの普通列車に乗車したのですが、まずはオホーツクに抜かれるとのこと。隣のホームから見たオホーツクは、すし詰め状態で、これは乗らなくていいやと思っていたのですが、その次のスーパー宗谷にも抜かれてしまうとのことなので、これには乗り換えることにしました。

ただ、自由席には空きはなさそうなので、デッキで次に来るスタンプに備えます。今思えば、普通列車でしっかりと獲得すればよかったのですが、まだこの頃は慣れていないですね。

江別で「江別/石狩」。森林公園で「厚別」。白石で「白石」。苗穂で「大通東」を獲得し、札幌に到着するのですが、直前で信号に引っかかってしまい、乗り換えるはずの小樽行きには乗ることができませんでした。

気を取り直し、手稲行きの普通列車で移動します。札幌で「札幌駅周辺」。桑園で「桑園/円山/伏見」。琴似で「琴似/八軒」と獲得し、手稲で「手稲/宮の沢/西野」を獲得します。

手稲からは小樽行きに乗り換えるのですが、この小樽行きは、結局は岩見沢で最初に乗車した普通列車でした。

いろいろ苦労しましたが、小樽に到着。「小樽/後志」を獲得します。予定より、1時間半遅くなりました。朝から何も食べていなかったので、小樽運河が見えるビアホールで祝杯をあげます。ビールは旨かったのですが、つまみはいまいちだったかな。酔っぱらった割には、特にすることがないので、快速の指定席を購入して、札幌に戻ります。

札幌に到着し、すでに日は暮れかけているのですが、地下鉄の1日乗車券を購入し、札幌市内のスタンプを制覇します。まずは、東豊線に乗り、福住へ。夕方なので、地下鉄に乗っている人は多いです。

福住で「豊平/月寒/清田」を獲得。折り返しで、栄町に向かいます。

始発から乗車すると、さほど座る場所も困らないものです。さっぽろを跨いで、栄町に到着。

栄町で「東区」を獲得です。ここで、麻生方面にバスで移動すればかっこいいのですが、適当なバスはなさそうなので、再び東豊線でさっぽろへ。さっぽろで、南北線に乗り換え。17時なので、真駒内に向かう列車は、通勤並みの混雑でした。それを避ける意味でも、さきに麻生方面に向かっておきます。

地下鉄なので、極力、改札の外に出て、スタンプを押すのを流儀にしています。北24条で「北24条/北大周辺」。麻生で「麻生/新道北」を獲得します。

折り返して、再びさっぽろへ。時間は18時になっていたので、先ほどよりは空いていました。大通で「大通公園周辺」を獲得。本当は駅の外に出て獲得すべきなのですが、疲労と、せっかく座れたということから、車内での操作して獲得となりました。

味をしめて、すすきのでもやろうと思ったら、地下鉄ゆえに駅でしか電波が立たないので、操作が間に合いませんでした。横着はよくないですね。なので、中島公園ではちゃんと下車し、「中島公園周辺」を手に入れました。

再び乗車し、平岸で「平岸/澄川/西岡」を獲得。このスタンプは、澄川までくれば、地上部に出て難なくとれたというものでした。そして、終点の真駒内に到着し、「南区/盤渓」を獲得しました。

結構疲れました。携帯の電池もすでに無くなって、乾電池の充電器で凌いでいる状態です。ただ、今日はもう少し獲得したいという願望があり、大通まで戻って、市電に乗りました。

ロープウェイ入口という藻岩山ロープウェイの最寄りの電停で、「山鼻/藻岩周辺」を獲得し、歩いたら10分もかからないすすきのに、市電で30分ほどかけ「すすきの」を獲得し、札幌市内のスタンプは全部揃いました。市電では、ジンギスカンの食べてきた団体が乗車し、賑やかでした。北海道に住んでしまうと、札幌でジンギスカンを食べる機会も少なくなってしまいます。

携帯の電池は無くなり、今日泊まるホテルもわからないぐらいでした、なんとか、名前を頼りにたどり着きました。夜は、ホテル近くでスープカレー。辛い食べ物には自信があり、この店の一番辛いよりも一つ下くらいの辛さで注文したのですが、尋常でないくらい辛く。だけど、下品な辛さではなく、カレーの辛さでした。最後は、店員に涙目で、決してまずくて残したわけではありませんということを告げて、店を逃げるように後にしました。

初日はこれにて終了。