マクハリハンドメイドフェスタ2025 はまったりした空気感のイベントでした

 

出展者としては忙しくないのは不甲斐ないのですがお隣さんともコミュニケーションが取れていたのもあってちょこちょこっとブースを離れて会場内2周くらいしてました


そして賑わってた千葉デザイナー学院さんのブースで年賀状を選んで貰えるようだったので出す予定はないけど覗いてみることにしました

「可愛い!」と思ったもののいくつかはすでに無くなっていたりしたのですがまだあるデザインのものはせっかくなので頂いてきました

あとはユニーク系も年賀状出してない人からもらった時用にいただいてきました

(結局今年は1枚も来なかったけど)


可愛い!と選んだ2種類がどっちも宇宙船に連れ去られてることに後で気づいてちょっと笑ってしまいましたが出したくなくなる可愛さだったので貰って正解でした♪


買ったものはMONOWAVEさんの木のフープピアス
 

シンプルで軽くてしかもお安かった(1000円くらいだったかなと)

 

シンプルな服装の時とかでも浮かないさりげないデザインなので普段使いにちょいちょい耳を飾ってもらってます◎

 

遅くなりましたが昨年11月28日と29日の2日間マクハリハンドメイドフェスタに初めて出展させていただきました

土日で開場、閉場時間が異なるのですが遠方からの出展者的には2日目は早めの16時終わりなのありがたかったです

お隣だったemicafenyaaaoさんも優しくて色んなお話聞けたりして楽しい2日間でした

ちょっとマニアックな?動物刺繍のブローチなどを作られていたのですが裏にその動物の名前が書かれていて名前当てクイズみたいになってて楽しいブースでした

しかも手錠の眼鏡チェーンをお迎えいただいたのですがその場で着けていただきさらには画像もいただけました

 



眼鏡チェーンの着画初めて!
会場の照明のおかげもあるのかもですが動くとチェーンがキラキラして素敵でした

眼鏡チェーン用に選んで新しく導入したちょっとデザイン性のあるチェーンだったのですが実際着けていただいてるのを見て正解だったなぁと思いました♪

 

一枚目の画像は以前お迎えいただいた「星と雫のピアス&イヤーカフ/グリーン」を着けて来ていただいたお客様


襟裳のファーと合っててキラキラして素敵でした!

単品でつけると特に冬っぽい色味やモチーフではないのですがファーが組み合わさるとどことなくクリスマス感もあって「なるほど&素敵だな~」と感動しました

 

初めてのイベントではじまるまでドキドキでしたが楽しい2日間になって良かったです◎

 

先週水曜日、ほぼ毎日家で作業をしている女性の大工さんから母づてに花束をいただきました

 

前日のヨリの火葬(個別火葬車に家の前に来てもらって行った)が作業している部屋から見えていたと思うのでそこから察して心を配っていただいたようです

 

大雪の日は玄関の隣にある普段使ってない玄関の階段に猫ちゃんの形の雪だるまもちょこんと座ってました

 

人見知りなので目が合ったら挨拶する程度だったのでよく話す母と受け取った花束を抱えたまま一緒に作業場に行きすぐにお礼を言いに行ったら「私も猫を飼っているので…」とおっしゃっていただきました

きっとこの方の家の猫ちゃんは大事にされているんだろうなぁ

 

 

金曜日にはまた母が「これポストに入っていたよ」と届けてくれた紙袋

見逃していたLINEで「ポストにお届けしたよ~」的なメッセージが来ていて近所に住んでいて保護猫活動もしてる幼なじみからのものだと確信

(LINEも何もなくても彼女だとわかってましたが)

 

そこにはハーバリウムとちゅ~るに

「ヨリちゃん

長い猫生お疲れさまでした。

安らかにお眠りください。」

のメッセージ

 

インスタで見て知ってくれてすぐ哀悼の言葉をくれただけでも嬉しかったのにお供え物までそっと置いてくれて本当に嬉しかったです

 

別件で亡くなる前日にうちに来てぐったりしたヨリを撫でてくれたので頑張ってたのが一際感じての「お疲れ様」だったのかも

 

私…今までお花貰って嬉しいとあんまり思ったことない最低女なのですが今回人生ではじめてお花をいただいて心から嬉しく思いました

 

ヨリを想ってもらえたのがとにかく嬉しかったのです

 

お花の上に乗せたフィギュアは「座る猫」というカプセルトイなのですが以前1回だけ回したら1発目で出てくれたヨリと同じ茶白さんです

 

顔は似てないけど内側真っ白な模様とか細長い体形が似てるので骨壺の隣に並べることにしました

 

画像をインスタでみた幼なじみが

「レインボーカーネーションがあるから、まるでヨリちゃんが虹の橋を渡ってるように見えるね(^^)」

とコメントをくれたのですが意図してなかったので素敵な気づきを貰えてこれも嬉しかったです

 

お花、花屋さんにお任せしたって聞いたのですが花屋さんは用途聞いてレインボーカーネーション(はじめて知った)入れてくれたんだろうなぁ

お供え物を届けてくれたお二人も温かいお言葉をくださった方もヨリに関する投稿を見てくださった方も皆様ありがとうございました!

 

 

 

一ヶ月以上前からもういつ亡くなってもおかしくないようなことを言われていたので悲しいけど色々予習をすることができました

おかげで息を引き取ってすぐ慌てず確認→身体を寝ているような状態にしてあげる→火葬車の手配を冷静にこなすことができました

画像は元気な時のヨリですがほぼこんな感じの体制と表情で寝かせてあげることができました

20日寒波が来る前に見送ってもあげられました
(寒波で21日から北陸は道路閉鎖されるところもあるかもとニュースで見ていたのでギリギリのタイミング)


亡くなった後の全部はもう送る側の自己満足でしかないのですが最期痙攣して目と口を大きく開けて足の伸びた姿ではなく気持ちよさそうに寝ている姿を見せてもらえたことで弱い弱い私の心はなんとか保させてもらった気がします

寝ている時でも家を空けてる時でもなく膝の上で最期の痙攣を起こして母を呼ぶ時間までくれたヨリ

本当に男前だったなぁ…

足も長くって…
骨壺に横には入らない長い足の骨達のかっこよさも忘れないんだろうなぁ…

15年、思ったより短かい時間だったけど一緒にいられて幸せでした

ありがとう

 

まさに病める時も健やかなる時も15年間ずっと一緒だった頼人

(「たまにお留守番させたくせに!」って本猫には怒られそうだけど)

 

12月12日血液検査をし

「年越せれば奇跡くらいに思ってください」

ともういつ亡くなってもおかしくない状態であることを病院で告げられましたが一昨日まで頑張って奇跡を起こしてくれてました

 

元気な時から「置いてかないでね」と何度も言っていたから頑張ってくれたんじゃないかと思うほどこの1ヶ月のヨリは健気なくらいいい子でした

 

12月19日の18時前後、痙攣を起こす中母と私に撫でられながら息を引きとった時悲しみより「お疲れ様」の言葉が自然とでました

 

お疲れ様

一緒にいてくれてありがとう

これから先もずっとずっと大好きだよ