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先ほど姉さんと外に出て 雪の公園に行ってきました。すでに元気な小学生が激しい雪合戦していましたので おとなしくすみっこで小さな雪だるまを作り 地味に小さな雪だまをそれそれと投げてみたり 姉さんは嬉しそう。
でも寒くて寒くてあー寒い… 若い頃は雪ってだけで大興奮してたんだけどな~ あまりの寒さとどんどん濡れていく姉さんの状態から30分でギブアップ…
でも 非日常を味わって満足じゃ…
年々寒さに弱くなっていくなあ。肌の乾燥やら 末端の冷えやら あんまり感じなかった体のトラブルも無視できなくなってきたし…若くない自覚をもって メンテナンスしっかりしなくっちゃ!
もう2月。早足で過ぎていく毎日。
一月に 姉さんと散歩しながら
「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。と言うんだよ。とくに早く過ぎてしまうと感じるからね。」と話しました。
本当に昔の人々はうまいこと言うなあと思います。
保育園に提出する書類を今朝早起きして仕上げました。性格とか好きな遊びとか書く欄があって あれこれ考えて埋めながら 私親になったんだなあと実感したのでした。こうやって自分以外の誰かのことを事細かに書いて提出する経験は初めてで 感慨深いものがありました。
四月から生活ががらっと変わりますが 家族全員の成長の時間にしたいものです。
さて 昨日 家族四人で節分をしました。 簡単に恵方まきを姉さんと作り 無言で食べると説明。 頷く姉さんといただきますをすると 早速話始める姉さん…
目で旦那くんにしかられ 納得いかぬ顔で恵方まきをほうばり 食べ終わってもひそひそ話がぬけなくなり 静かな食卓となりました…
その後 歯磨き中にチャイムがなり 玄関に通じるドアを開けると なんと鬼が侵入瀇瀇瀇おそろしくて抱きついてくる姉さんに豆を渡すと 「鬼は外!鬼は外!」と必死で投げつけておりました。遠すぎて豆は廊下にむなしく落ちていくなか空気をよまない妹ちゃんは豆を求めて鬼に接近淏 なぜか鬼は豆もあたらず赤子が近くにいるのに さっさと退散淲あせるあせるあせる
姉さんに「鬼は出ていったね~やっつけたね!!すごいキラキラキラキラ」というと 「あれは父だよ!むかっむかっむかっ」としかられました。ひそひそ声で…淏
子どもがいるから楽しめる季節の行事をこれからもいっぱい味わいたいと思います。

こないだ 「3月はさるだよね?」と聞かれ 「えっさるは動物園だね」と冒頭の会話をすっかり忘れ とんちんかんな返しをした私を一瞥し 「1月は行く!2月は逃げる!3月は去るでしょ!」と怒鳴られました。子どもの記憶力はすばらしく アウトプットのタイミングは計り知れない…今後も叱られることはますます増えそうです…

と言う台詞を 育児で言うなんて 独身時代は夢にも思わなかった…
ああ 願わくば思春期 結婚適齢期に言いたかったなあ… 物心ついてから追いかけて傷つくばかりの私…
と 遠い目の私を時に笑顔で 時に泣きながら 時には床に倒れこみながら追いかけて来るのは妹ちゃんでして… ここ二週間くらい後追いが激しく 家事はほぼおんぶでし 肩こりで頭痛 大量の授乳で貧血ぎみになり 先週はぼろぼろの毎日でした汗
姉さんがよく我慢してくれた… ありがとう。
昨日は 旦那くんにお願いして 10月以来の美容室に行ってきました。シャンプーをしてもらい マッサージもしてもらい なにより自分を磨く時間をきちんととれたことで リフレッシュできました。よかった。精神的に限界だったから…あせるあせるあせる
妹ちゃんも 二週間おいかけまわし 泣くたびに抱っこやおんぶをしてもらい なんとなく気がすんだのか 一人で遊ぶ時間もだんだんもどってきつつあり 少しほっとしました。 一度は通る道淲
でも 感情表現が激しい妹ちゃんが 床に倒れこみ カエルのようになって泣き叫んだとき どうしても我慢できなくて
「道に倒れて誰かの名を~♪叫んだことがありますか~♪」
と歌ったところ 一瞬じっと私の目をみつめ さらに顔をぐちゃぐちゃにしてわめきました。きっと私がからかったのがわかったんだな…汗汗汗 ごめんね がまんのない母で…だってぴったりだったんだもん淏