とりあえず 一緒に転がって あばれないように 読み聞かせしたり 音楽聞いたり TV見たりしてなんとか寝る時間まで過ごす。お姉ちゃん夕飯も拒否

ゼリーと野菜ジュースをなんとか飲ませて 布団へ。そこへ旦那君帰宅。「ブドウジュース買ってきたよ~」と。ジュースの誘惑に負けたんでしょう。お姉ちゃんごくごく飲みましたが 飲み終えた直後 ぜーんぶ吐きました… 布団と私の上半身ブドウジュースまみれ炅炅でも 親はこんなときこそどーんと構えていなきゃいけないんですね。
だって 吐いた後のお姉ちゃんの一言
「母、吐いて布団汚しちゃってごめんね。」に泣きました。
苦しいのに 熱でしんどいのに こんなことを言ってくれた娘っこに親バカながら感動してしまいました。
そんな風に自分より親を気遣っている娘っこの前で慌てられません…
さっさと片してすぐに寝かせに入りました。旦那君との連携もバッチリで こうやって二人で親になっていくんだなあと思いつつ…
結局二人とも熱と鼻水で交互に泣き 寝入ったのは真夜中なのでした…
でも 今日は病院で薬をもらい 熱が下がりました。少しピンチを脱してほっと一息。
振り替えると 昨日の午前中 鞄の中で水筒から水が大量にもれ 財布の中までびしょびしょになったことも 行った先の公園でガムをふみ お姉ちゃんはなぜか尻にガムがついてたことも たいしたピンチじゃなかったぜと思えるのでした。

石や小枝でちょっとデコレートして 最後に靴でゆっくり踏む…ていう繰り返しなのです。 