皆さんこんにちは

gate小寺です

今日は現調です

現調とは現地調査の略語ですね

今回は、外構の調査なんです。
まず、資金とデザインがどう関わってくるのかを大前提に掘り下げていきます。
まず、資金ですが、当然、ご予算があってのお話しですが、その中には何が必要なのかを整理します。
どれ程の材料が必要で、どの位工期が必要か。それに産業廃棄物が費用としてどれ位処分費が発生するのか。
処分費は、当然、作る作業において発生するゴミもそうですが、現状既に不要な物もあります。
例えば、土ですね。

厳密に言えば、おおよそ残土(土)は、産業廃棄物にはなりません。なぜなら土地や用途により、土が欲しい条件もありますので、土と言う製品になる物でもありますね。

では、【おおよそ】とまどろっこしい表現の理由には、一部の例外があります。
何か

それは、化学薬品成分の混入です。
代表的なのは、水銀やクロロベンゼンなど、元々、工場などの跡地など、稀に建物の老朽化により土壌に染み出てしまったり、あくまで例ですが、土壌に薬品臭を強く感じたり目視で混入物に不安があったりで、土壌調査により判明するといった事がありますね。
それでも多くは、知らずに過ぎていくのでしょうね。

時々、新たに入れた土に石や瓦礫が混入していて、ゴミを持ち込まれたと表現される方がいらっしゃいます(昔、経験いたしました

)が、含有量にもよりますが、それは不要な混入物とはなりませんね。
例えば、コンクリートはコンクリート100%では満足な強度を得られません。そこに【骨材】と言われる、骨となる砂利・石が入って強度を出します。
それと同じ原理で、一定の土や砂だけになると、水捌けが悪かったり、いつまで経っても地盤が締まり続けて地盤沈下に似た現象が起こります。
真っ直ぐ言えば、農作物を作る事とは良い土は違うと言う事ですね。

おっと

随分と長文になってしまいましたので、続きは明日に

ではまた




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