夕方ふとテレビを見ると、ターシャ•デューダの番組が放送されていた。
ターシャって、亡くなった母方の祖母になんとなく似ていて彼女を見るとばあちゃんのこと必ず思い出す(祖母はロシアのクォーター)
あの頃じーちゃん、ばーちゃんが住んでいた、白石あたりの国道12号もロバパンやセイコーマートとか見るともれなく思い出す。
コーヒー牛乳もそうだなあ。
ばーちゃんの朝ごはんはトースト(なぜかバターなど塗らない)とコーヒー牛乳だったから。
編み物はばーちゃんに憧れて始めたんだもん。
ばーちゃん好きすぎて、同じ病気になっちゃった(笑)
こんなこと言ったら変だけど、ちょっと嬉しいかったり![]()
それぐらい、ばーちゃん大好き。
たまに夢に出てきてくれるけど、だいたい楽しそうだから嬉しい![]()
あ、じーちゃんも大好き。
カーテンでジュディオングのマネしたり、面白すぎてじーちゃんち、泊まったりすると次々色んなことするから、笑って笑って眠れないの![]()
そうすると、ばーちゃんが
「じーさん、子供たち騒いで寝ないからもうふざけるのやめなさい。」
って言うんだけど、そういうばーちゃんも笑っちゃってちゃんと注意できないの(笑)
二人とももうこの世では会えなくなっちゃったけど、この頃病院へ行く時二人が住んでいた場所の前を車で必ず通る。
もう街並みはだいぶ変わってしまったけれど、目印のセイコーマートやお寿司屋さんは昔のまま。
楽しかったことばかり思い出す。
会いたいなあ。