損切りをタイトにすることの意味 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

今日は、男子サッカー 日本VSブラジル戦とヨーロッパWカップ予選フランスVSスペイン戦があります。サッカーファンにはたまらない夜になりそうですね。

トレードで勝ち続けるには、
①根拠ある(想定したことが起こりやすい=確率の高い)ポイントでエントリーする
②損切りをタイトにする
③含み益を失うことを覚悟して、なるべく目標まで利を伸ばす
に集約されるのではないかと思う。

①は人それぞれだろうが、②を実現させるには、そのポイントまでとにかく忍耐強く「待たなければならない」。私が失敗する最も多いパターンは「待てないこと」。動きを観ていると、「あれ?行ってしまうかも」という考えが頭によぎってしまい、ついついクリックしてしまう。これを治す考え方は、行ってしまったら「自分の入るポイントではなかったのであって、他にもいくらでもチャンスはある」と諦めるしかない。髭で損切りさせられる時は、だいたいこのパターンが多い。平均5pの損切りなので、ラインタッチまで引き付けなければ損切り貧乏まっしぐらになってしまう。

また、目標まで到達して利食いした後も伸びることもあるが、それはそれでしょうがない。またその後に入れるポイントを探してエントリーすればいいわけだし、誰もその後伸びるかなどはわからないので、利食い失敗とはならないはずだ。