週足
日足
4時間足
先週は、1.2400を上抜けて上昇の勢いがついた形となった。しかし、白チャネル上辺に達せず、桃高値切り上げや緑チャネル上辺付近で失速し押しをつくった。しかし1.2480戻り高値や4時間ミドルがサポとなり一旦は上昇したが、再度戻り売りが入って終わった。
今週の中期の流れとしては、白チャネル上辺や橙切り下げまで目指すと思われるが、ここから下げた場合が難しくなる。1.2480水平線が再びサポとして機能するか?それを下抜けても、次のサポ白切り下げが控えているので、この間でもみ合うことも考えられる。
大きく分ければ、1.2480を下抜けるまでは上目線、下抜ければ下目線での戦略を考えたい。
EUR/JPY

4時間足
先週はユロドルと同じような動きとなった。現在桃下降チャネル内での動きと想定し、このチャネルを上抜ければ上目線、白チャネル下辺を下抜ければ下目線で攻めていきたい。
GBP/USD
週足- 日足
4時間足
逆三角を上抜けどこまで上がるかの判断が難しかったが、4月30日高値-6月1日安値のフィボナッチ61.8%で見事に止められた。ローソク足がぐちゃぐちゃしていて水平線やトレンドラインが引きにくい時は、フィボナッチは有効かもしれない。なぜなら多くの人が迷った時にフィボに頼ることが考えられるからだ。
三角を上抜け目線が上であることから、今度はどこでサポートされるかが注目されるだろうが、当然水色や緑切り上げラインや1.5765水平線が想定されるだろう。1.5765水平線は強力ではあると思うが、そこを下抜けたからと言って単純に下目線ではなく、1..5765水平線の下の1.5740水平線や桃ギャンラインにも注意していきたい。
GBP/JPY
週足 - 日足
4時間足
水色ペナント上辺で揉んでいたが結局上抜け、想定通り橙切り下げライン及び黄水平線で反落した。流れ的には橙ペナント下辺を目指すと見える。よって、基本的にはライン下抜けを想定するが、それぞれのサポートでの反応には注意していきたい。ただ、問題はポンドルが上目線なので、ポンドルも監視しつつ、勿論、125.50を上抜ければ上目線に切り替える。