2012年5月11日(金)トレード記録(-24.5P) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。


GBP/USD
A BUY -11.2P
 パソコンの電源を入れてチャートを見ると、正に白上昇チャネル(破線)下辺で反発上昇したところだった。これはチャンスとばかりに迷わずロ~ング。しっかりとした環境認識も状況判断もしていなかったが、昨日から頭で描いていた自分なりの環境認識があった。エントリー理由は、白上昇チャネル(破線)下辺ということと4時間が上昇基調であること、そして昨日の安値が切り上がったことで4時間の上昇基調に戻ったと判断していた。
 ロングした後、『上昇トレンドに変わったのなら白下降チャネルの上辺がサポになるはずなのにそれを下抜けている』ことにようやく気が付いた。ここから何が判断できるかというと、下降トレンドの継続とレンジである。本来ならこれに気づき白上昇チャネル(破線)下辺でのロングは様子見しなければならないところだった。
 
B BUY 17.1P
 橙チャネルを引き下辺に差し掛かった。ちょうどそこは1時間の-2σでもあった。危険と感じたが、この損失を取り返したいという思いから反発確認後ロング。本来この感情でのトレードはすべきではない。今回はうまくいったが慎むべきである。やるべきトレードは、白上昇チャネル(破線)下辺でのショートだった。橙チャネル上辺まで粘って決済。決済は完璧だった。

C SELL -11.1P
 Bトレード終了時に考えた白上昇チャネル(破線)下辺でのショートの機会が来た。橙チャネル上辺でもあったので、反発確認後ショート。損切り後7P上昇した後下落。

D SELL -12.0P
 損切り後に反転順行するのを見ているのはいい気分ではない。今度こそはと、新たに引き直した白上昇チャネルを下抜けたところでショート。抜けた後反発確認後がルールであるが、「利益がほしい、取り返したい」という気持ちが焦らせた。またしても損切り後5P上昇して反転下落。そもそも下がっている最中のショートは飛び乗りと同じだからNG!


EUR/USD
C SELL  -7.3P
 AとBのショートチャンスを見逃した。緑上昇チャネル下辺に来た。損切りが2回連続10Pを超えてしまったので、今度は損切りを小さくするため反発を確認せずタッチでショート。またまた、またしても4P上昇後、反転下落(>_<) 損切を小さくしたことが裏目に出た。2度あることは3度あるか・・・ Dでのショートを狙っていたが、届かずに下落していった。後から言えることだが、Dでのショートを考えていたならピンクチャネル上抜けまで(損切り-12P)粘ってもよかったか? 
【反省と課題】
 今まであまりなかったが、30分レベルのラインでも引き直さないと機能しないという現実を思い知らされた一日だった。とすると何か補足するためのフィルターが必要か?±2σとか
あと損切り貧乏症を何とかしないと・・・結局、エントリーポイントが悪いのだと思うが、戦略としては
①損切り幅を20P以内にする(スキャルピングでは大きすぎるか)
②戦略的ナンピン手法復活?以前やっていたような、とんでもない損切りにならないようにする。
③エントリーポイントの精度を高めるためフィルターを入れる。