
前回製作したSMER1/24のTALBOT LAGO T26Cがこちら。


黎明期のフロントエンジンタイプのTALBOT LAGO T26CからHONDA RA272のようなリアエンジンタイプとなり、最終的にはウイング付きのマシンが登場するという流れでしたねぇ。
こうしてみると、HONDA RA272がかなり小さく見えます。
でも、やっぱり一番カッコ良いのはブラバムBT33ですなぁ。
リアエンジンタイプのウイング付き葉巻型マシンは、インジェクションキットに恵まれませんが。
かつてはタミヤがビッグサイズシリーズで1/12のマシンを3種リリースしていましたが、1/20サイズだとエブロのロータス49ぐらい。
1/24サイズだとブラバムBT33をはじめ、ハイウイングですけど比較的入手しやすいマシンとして、ロータス49BとマクラーレンM7Aがユニオン/エレールからリリースされましたが、いずれも絶版なんですよねぇ。
できれば下の画像のようなローウイングタイプが欲しいんですが・・・


あと、フェラーリ312BとマトラMS11もね。
【製作後記】
今回は2度目のTALBOT LAGO T26Cの製作となりましたが、両キットの出来は雲泥の差がありまして、さすがはエレールといったところでしょうか。
ディテールも良く再現されており、あの無駄に細かいパーツ割は鳴りを潜め、かつてのモノグラムのような一発成型でパーツ数も抑えられているので、組み立てはさほど難しくはないと思いますねぇ。
超絶モデラーなら実車と見紛うばかりのディテールアップを施すんでしょうが、その素材として十分なクオリティを持つ好キットと言えます。
ということで、今回はここまで。
(^^)/~~~
















