今日…「とし」を一つ重ねた、…やっぱり何も変わらない。

何かを変えるために…努力してきたはずだったのに…

でも…立ち止まってはいけない…歩くんだ…

歩かないと…止まってしまうから…

みんなに取り残されるから…恥ずかしい…

本当はどうでもいい…俺が歩きたいのは…

ただ違う景色をみたいから…

高みにたって初めて見える景色があるはずだから

一心不乱に…歩きたい…
どうしてもわからなくなる…俺はなぜ自分に厳しくなれないのか…
それが出来れば成功できる…それはわかっている…

でも甘えてしまう…諦めてしまう…いつも同じ結末…

「明日は明日の風が吹く」本当に吹いているのかな…?

いつも思う…自分は昨日の自分と何が違うのか…

全く変わっていない自分…心はいつも…変わっていない…

このまま…不安を抱え続けていかなければならないのか…

俺は…何も変わっていない…でも…変わりたい…

夢のために変わりたい…周りの人のために変わりたい…

それが自分の誠意の見せ方だから…
ぼんやり眺めても…なにも落ちてこない…

落ちてくるのは…虚しさだけ…

だから…歩かなきゃいけない…そう思った…

誰かが支えてくれる…誰かが助けてくれる…

俺にはそんな存在はいない…だから…自分の足で歩くしかない…

それができなくて…今まで立ち止まったまま…ぼんやり空を眺めてた…

ただ…体を動かすのが嫌だった…でも…もう嫌になった…

動かない自分が…情けない自分が…嫌になった…

だから歩くしかない…周りに頼れないなら…自分で踏ん張る…
そうするしか…打開策はその一つだけ…

迷わない…動きたいから…

今まで出会ったすべての人に感謝して…恩を少しでも…

自己満足でもいいから…恩返ししたいから…

そうしたいと思ってしまったのだから…やるしかない