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10/11 120先

エフレン・レイズとアール・ストリックランドのあの伝説の120先を、

約半年かけてホームのお店のバイト君とやりました。

そして本日やっと完了。


バイト君は僕より若干レベルが落ちるので、40マスのハンデを設定。

オレ:120 vs バイト君:80の先取りマッチ。

賭け球は基本的に好きじゃないけど、お祭り気分で「しゃぶしゃぶ食べ放題」を賭けた。


前回までで、オレ:107、バイト君:72で次回はオレがブレークから。


そして、今日。


爽快なブレーク音から最後の決戦のスタートです。

序盤、3~4個取りきり後にダシがきつくなり飛ばすケースが多々あったが、

マスの前半で自分がミスして彼に回しても、彼も1~2で飛ばしてしまい、残りをオレが取りきる形で

6-0までスコアを伸ばす。

その後、だんだん自分の調子が良くなってきたが、5~6個取りきり後に飛ばしてしまう。

そこを彼に持っていかれて、7-3。


これではまずい。

これ以上の取りきりは今日のちびり具合では無理と判断。

序盤の調子でマスの中盤にわざと彼に回す作戦に変更。


そこから、取って取られて10-5。


120先が3先ですよ・・・。

しかも3先で約3,000円・・・。


もう、オレも彼も尋常じゃないくらい緊張しまくり。

緊張からキューも出なくなってきて、10-6。

バイト君、あと2マスで勝利目前。


これじゃやられる・・。ラックを組んで、トイレ休憩。

手をいつも以上に念入りに洗って、んで顔を洗って気合を入れなおす。


彼のブレークはノーイン。

ここから反撃開始。


途中で相手に回す作戦と、きっちりじゃないけどセーフティーを織り交ぜつつ、2連取。

12-6。(119-78)


あと1マス取ればオレの勝利!


最後のマス、ブレークノーイン。

球は良い感じにちらばり、取り出しは問題なし。

バイト君、1~4まで順当に取りきる。

が、4番から5番への切り返しでダシを失敗し、5番への厚みがない。

空クッションから当てに行くもファール。


5番から順当に7番まで取りきるオレ。

しかし、フット側短クッション沿い7番へのダシが結構厚かったため、

ヘッド側右コーナー1ポイント付近の8番に遠めのダシになってしまった。

しかも、ほぼ真っ直ぐ。

9番はセンターから1ポイントほどヘッドより。

一応、下撞点はあった。

ストップで我慢できる球。

でも、ものすごく嫌な球。

いつになく集中。


キューをしっかり出して撞いた球は若干引けて、ベストポジションへ。

ただし、9番はサイドへのイレ。

これもしっかり集中。


落ち着いたストロークからキューを出す。



最後は、サイドでガコガコして綺麗には入らなかったが、

何とか沈めた。


僅差の勝利。

終了スコア120-78。

2マス差で勝利。


しばし放心状態・・。



久々に熱い戦いが出来た。

内容は良くはなかったけど。



とりあえず、お疲れさんという事で、ビールで乾杯。

当然おごり。


まぁ、しゃぶしゃぶはきっちり頂きますけどね。




今度は14-1、1000点先取りとかで勝負しようっと。

キュー

P1000022.jpg
使ってるキューです。
2005年製。
今年からジョイントのすり鉢の形状が変更になって、
よりダイレクトに感触がバットに伝わるらしい。
今のところ大満足しています。
でも、いつかサウスを手に入れたい。
そのために、サウス貯金をしてます!

今日から

今日から、ビリヤード日記?をつけることにした。

今のオレの腕前。

ボラド最高:125(Ave:80くらいか)

自分自身、腕はC級(気持ちはB級でありたい)と自覚しています。


ビリヤード歴は2004年9月末からだから約1年。

三十路過ぎから開始した趣味。

家庭持ってて、ちゃんと仕事して、週に3~4回通ってます。

少なくても2回は行くようにしてる。

1回で長いときは10時間以上撞くこともあったり。

そんな時は奥さんの視線が痛いけど・・・。


使ってるキューはLAMBROS、ブレークはmezzのEC-B。

いつか欲しいのはSouthWest。


賭け球は極力さけ、スポーツで真剣にセットマッチするのが好き。


ま、そんなオレです。


いつか、知らないうちに本当のB級、そしてA級に・・・。

家庭を犠牲にして、のめり込まない限りA級なんて無理だろうけど。

家庭との折り合いをつけて、どうやって球撞きに行くかが結構試練なんだよな。


今後、扶養家族持ちビリヤードプレイヤーとして日々の日記を書きたいときに書いてくつもり。