ガス屋とファイトのブログ

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事の始まりは一枚の検針表兼請求書から始まりました。
引っ越してから20日で六千円オーバー!
ガス会社に電話をすると出てくる出てくるグレーな言い訳。

現在進行中ですが少しずつ書いていこうと思っています。

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あり得ない請求書が来た次の日。

まずはガス会社に電話しました。

こちらから聞いたのは
1、なぜ請求がこんなに高いのか?
2、そもそも基本料はいくらでガスの使用量にたいする金額はいくらなのか?

の2点です。

ガス会社の回答は1ヶ月の基本料が含まれるからではないか。

基本料は1600円でガスの単価は使用量で変わる。

でした。

そこでこちらには新たな疑問です。

こちらの手元には請求の根拠になるものが何もない。

20日しかたたないのに何の説明もなくさも当たり前に一月分の基本料がまるごと請求されている。

この2点を再び尋ねると

お客から言われたら料金表を渡しています。

基本料はいつもそのように徴収しているので日割りできません。

と言われました。

納得いきます?

私は納得いかなかったので一度電話を切って調べました。

まず最初の料金表。

ガス会社は消費者と契約時に必ず料金表を渡して、基本料の説明、ガスの単価の説明を必ずしなくてはいけないと法律で決まっていました。

つまりうちが契約したガス会社は法律違反。

基本料の日割りについては調べてもなかなかヒットしません。

色々調べるうちにエルピーガス協会なる組織があり、うちのガス会社もそこの協会員だったのでダメ元で電話しました。

そこで頂いた答えは

料金表を渡していないのはあり得ないしその事に関するガス会社の返答は言語道断。

基本料に関しても一般的に言って日割りで請求するのが常識。

こちらから(協会)強く指導するのでガス会社の名前を教えて欲しい。

というものでした。

一度その場では自分で交渉する旨を
伝えると他にもわからない事があったらいくらでも協力すると言って頂きました。

今度はそのまま不動産屋さんに向かいました。

現在の状況を説明して、ガス会社と争っても迷惑がかからないか確認すると逆にどんどんやって下さい!

なんなら不動産屋さんも大家に伝えてガス会社換えてもかまわないと言っていると伝えてもらってかまわないとまで言って頂き、こちらが再びガス会社に電話する準備が整いました!

つづく







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