私の場合は、もともと頚椎が少し圧迫されている症状(首筋が凝る・両手の指先が痺れる)がある所に、2016年9月3日自転車による転倒事故。
正式な病名は、中心性頚髄損傷になります。
事故直後、意識ははっきりとしていましたが、首から下が全く動かせない状態。
たまたま通りがかってくれた方に救急車を呼んでいただきました。
入院当初は、手足の末端部分に僅かな感覚しかなく、下の(トイレ)感覚も微妙であたりまえにできたことができないもどかしさ・・・
今まで自由に行動できていたことが、できない・・・
できればこんな経験はしたくなかったです。
傷口の写真があります。
気分を害される方
がいるかもしれません。
閲覧注意
手術は成功しました。
頚椎椎弓形成術
しかし、お医者様からはこれ以上悪くならない為の手術です。
この先、良くなって行くかもしれないし、良くならないかもしれません
と言われたことを覚えています。
左が手術前
右が手術後
狭窄している(白く見える)部分が大きく広がりました。
人工骨が3本入っています。
今でも恐ろしいので、あまりお医者様には詳しく聞いていません。
お陰様で、なんとか一人でトイレにも行けるまで回復。
入院生活1ヶ月半も終了。
退院して気づいたこと。
入院している間身の回りの世話は、看護師さんがしてくれていたのであまり不憫を感じませんでしたが、
自宅に帰ってからが大変でした。
退院時の症状。
お風呂に浸かる。温度がわからないので水風呂にはいっているみたい。
背中あたりから下の部分、神経が異常に興奮している為、下着が少し擦れるだけでも痛くて痛くて…リリカ服用。
夜も眠れないため、睡眠薬服用。
体をあまり動かしていない為、便秘(1週間)に悩まさせられる。便秘薬服用。
トイレの感覚が鈍いのでお洩らしなど・・・
かなり多くの薬を飲んでいました。
この痛みをなんとかしたい、本当に良くなっていくのだろうか・・・
自暴自棄でした。
続く


