ペニーオークションで10円で落としました!
・・・・・。
ある日ディスクユニオンに行くとプッシュされてたのがコレ
sicker than most っちゅーバンドの「no dividing line」っちゅーアルバムっす
「サグハードコア!」「極悪!!」みたいなポップがついてて、おおっと思って買ってみました。
感想は・・・・うん、まあ、まあ。って感じです。
ビートダウンスタイルのバンドでいいんですかねこういうの??
へヴィなリフにボーカルのワルめなグロウルが乗っかった、シンガロング多め、デスメタリックなハードコアです。
いい曲は普通にカッコいいですね。曲の差別化という部分にも工夫を感じますし、耳に残ります。
ただ差別化のための要素が「シンガロングで若干のメロをつける」しかないです・・・・。
あとこの音源、ダウンチューニングにグロウルだからかなんかノッペリした印象を受けました。
あと完全に唯の好みですがブレイクダウンのリフがデスコアっぽいのが個人的には嫌でした・・・・
うーーーんとー・・・・・
えとーーー・・・・・・・
うーーーん・・・・・全体的には悪くないんですが、そこをそうするならデスメタル聞くわって思ったり、そうくるならデスコア聞くわって思ったり、そういった部分が「ハードコア」という本来あるべき核を遠ざけてしまっている気がします。「シンガロングで若干のメロつけるしかない」つったもののそのメロ自体は普通に良いし、ヴォーカルのスタイルも悪くない辺りかなりいい要素を持っていると思います。が、ちょっと不器用かもしんねーっす。その辺が惜しい、歯がゆい所。
でもacacia strainとかemmureとか好きでビートダウン系のハードコアバンドも好きって人なら気にいるかもしれません。
なんか文句多めですが、いや悪くないんっすよまじで。
http://youtu.be/A-sKymjxP2M
そんな感じ。
これ行きたい。
おもしろそうだ・・・・
器用貧乏?
違うか
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