「あし!」





「あし!」





「あし!」







公園に出かけたこの日。
息子を夢中にさせた「あし」とは何か。

こちらの方。






てんとう虫!


てんとう虫を見つけたが最後、この場所から微動だにしなくなりました。
「あし!」と言いながら延々てんとう虫を観察。



そのあまりに熱心過ぎる様子に誘われたのか、
虫好きと思われる見知らぬにいにがやってきて一緒に観察を始める。


息子「あし!」

にいに「あし違う!むし!」

息子「あし!」

にいに「あし違う!むし!」

息子「あし!」

にいに「あし違う!むし!」


若干イライラするにいにと、
おかまいなしに自説「あし」を連呼する(単に話せないだけ)息子のやり取りが何度も続く。




息子の無邪気な完全シカトぶりがさすがに申し訳なくなり
「そうだよね、むしだよね~」と相槌を打ちながら
てんとう虫に魅了された好奇心いっぱいの2人を眺めるのが、微笑ましくもあり滑稽でもありました。



30分くらいは延々観察していたような…(;´▽`A``


ここで「虫好きなのね~」とさらっと流せるといいのですが、
てんとう虫にここまで集中するなんて
やっぱり息子、少し変わった個性派街道を突き進んでるのでは!?と少しソワソワします。



実は別の日、またひとつ心をソワソワさせる出来事が。

カトリック系幼稚園の園庭解放に参加した時のこと。
園庭には、聖母マリアとイエスの像が中央に飾られているんです。
息子はどうも像が気になる模様。


そこに園で貸してもらったフラフープを持って来て、
像に向かってわなげを始め出す。

聖母マリアやイエスでわなげって
見る人が見たら、ものすごいタブーですよね(((( ;°Д°))))

ああ、ソワソワが止まらない…
ばちがあたりませんように…



そこなの?君の興味の対象は?
っていうソワソワ感がしばしば私を襲う今日この頃です。