タイヤのシェア率世界ナンバー1を争う
日本のタイヤメーカー、
「ブリヂストン」を創業した石橋正二郎氏の記念館がリニューアルオープンしました。
稼業である足袋屋を兄と共に継ぎ、
ゴム底を使った地下足袋の製造が
その後の、タイヤビジネスの基礎に。
そして、「ブリヂストン」だけではなく、
「プリンス自動車」の立ち上げも支援。
そして実は、「スカイライン」の名付け親でもあった正二郎氏。
生前は、教育や文化の発展のためにと、
私財を使って、様々な教育機関や美術館設立するなど、
その貢献度の大きさは計り知れません。
生まれ故郷である福岡県久留米市の名誉市民でもあった石橋正二郎氏。
その偉大な功績を知るための記念館に、
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
なお、先日2月14日(土)~15日(日)には、
石橋正二郎氏うかりの名車特別展示も実施されたため、
このリニューアルオープンと共に、車両取材を敢行しております。
■展示車 1966年式 日産プリンス スカイライン 2000GT-B S54型
■展示車 1966年式 プリンス グロリア スーパー6 41型
その模様は、某クルマ専門WEBにて掲載予定となっておりますので、
そちらが更新された際には、
改めてお伝えしたいと思います。
■石橋正二郎記念館
所在地: 〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
TEL: 0942-39-1131 FAX:0942-39-3134
- 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日: 月曜日
- 月曜日が祝日・振替休日の場合は開館。点検期間、年末年始
- 公式WEB





