韓国料理の代表にも選出されよう「チヂミ」が、今年の秋から縮んできている情報が入った。
韓国料理を提供する飲食店はもちろん、今は全国チェーン展開されている居酒屋でもチヂミをレギュラーメニューに入れている程に、日本人には人気のある韓国料理の一つだが、消費税の増税からかチヂミが縮んでしまっているという。
チヂミは、そもそも縮もう縮もうと試みをしてきたが、なかなか縮まらなかった。
僕個人の意見は、元々チヂミは縮みたかったと思う。
しかし、美味しい物を提供をしたいと思う飲食店や、チヂミはこうじゃいけないと思う、母国の考え方を受け入れていたチヂミは、縮みたいのにも関わらず縮めなかった。
東京は新宿区にある韓国料理の飲食店は、来年の春の消費税の増税を見据え、チヂミを一度縮めた。元々縮みたかったチヂミは、この期を逃さずに縮んでしまったのだ。
大体、3分の2くらいだろうか。一回りとちょっと縮んでしまった事は間違いない。
多数の人から、チヂミは広がるようにと言われているが、チヂミはその言葉に応じようとはしていない。
そのチヂミに広がるようにと声をかけている一人、元大相撲力士の高見盛は、「何回広がれって言っても広がってくれないんです。」と言いながら、自分の身体を何回も何回も叩いた程だ。
今までに自ら縮んで来た物の代表と言えば「ゴム」だが、チヂミもゴムのような性質になってしまってはいないかと懸念をしている。
惜しまれながらも、これから縮んで行く一方のチヂミだが、消費税は増税はあっても減税はまずない。今は温かい目で見守ってやるのが一番なのだろうか。
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