こんばんは、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

相変わらず暑いし感染は爆発するし嫌になりますね~。

 

今日は不思議なお話です。タイトルにある通り「夢の歓楽街」。

これは比喩ではなく僕が今までに夢の中で行っている歓楽街というか飲食街のお話です。

 

ものすごいローカルなお話で恐縮なのですが皆さん「金龍ラーメン」はご存じでしょうか?

大阪・ミナミにあるあのラーメン屋です。あんな感じの入り口のドアがないような半分外のような飲食店が並ぶ街に何回か行ってるのです。

普通のお店もありますが、常に人があふれてお祭り騒ぎ、タイの夜市の様な感じです。

 

この夢を見ると僕は高揚感に包まれます。なんてったってお祭り騒ぎが大好きな僕ですから。

夢なので自分の意思で行動は出来ませんがこの夢に来たという認識は出来ます。

 

ここで不思議なことが一つあります。僕はこの夢で何度となくお店に入り料理を注文しているのですが一回も料理を食べたことがないのです。

よくある食べる瞬間に目が覚めるといったことでもなく、明確な理由で食べれないのです。

 

口に運ぶ瞬間、表で何かトラブルが起き他のお客に押し出されるように店を退出したり、自分が注文していた料理が別のテーブルに行ってしまって、もう一度注文しようとすると食材が切れたのでまた来てくれと言われたり、この辺妙にリアルですよね(笑)

 

この街に来るのは決まって夜でそこかしこでいい匂いがしてる様な気がします。町の様相的には日本と言うよりは「千と千尋の神隠し」で出てきた

千尋の両親が爆食いしたようなお店で料理が台に並んでいたり吊るされていたりと東、東南アジアの下町の様な感じです。

 

ここまでだとただ飯が食えない夢で終わるのですが一つ気になるのが、街自体はお祭り騒ぎで活気があるのにそこからは、僕に対して冷たい何かを感じるのです。

ただでさえ何回も同じ舞台の夢など数えるほどしか見ないので、歓迎されていないことはないと思うのですが、お前には料理は食べさせないという明確な敵意みたいのを感じます。

 

何かのブログで同じような夢を見ている人がいたのですがその人が言うには敵意ではなく善意なのではないかと仰ってました。

要するにここの食べ物は夢の住人専用で招か寝ざる僕らが食べてしまうとそのまま夢の住人になってしまって眠りから覚めないのではないかと。

 

そう考えると何か背中に冷たいものを感じます。

所詮夢なので「夢でしょ?」と言われればそこまでなのですが、僕が見る記憶に残る夢は中々に生々しいのです。

 

かなり電波なことを書きますがあの場所がもしSCPの「酩酊街」のような場所なら、今の僕はそこに住人に喜んでなるでしょう。

現実は辛すぎる。忘れたいし、忘れられたい。

 

といった感じで書いてみましたが今回は怖くもなんともないですね(笑)

でも夢って考察のし甲斐があるもんで改めて思い出してみると中々に楽しいんですよね。精神的にはあまりよろしくないみたいですが。

 

といった感じで今回はこれまで