大人おなら養成講座
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[おなら][オナラ]オークション検索

おなら関連商品はどういったものがあるのか?非常に気になったので今回はyahooオークションを利用して[おなら][オナラ]でそれぞれタイトル検索を試みた。

まず[おなら]だが、どうやら「かいけつゾロリ」という子供向け(?)番組でおならをテーマとしたキャラクターが存在するらしく、圧倒的に『かいけつゾロリ◆おならがでるんだぜ!ぬいぐるみ』というモノが検索に引っかかってきた。これは明らかに大人向けの商品では無かったので少しガッカリしつつも、[オナラ]検索を実施する。
すると商品数はかなり減ったが、『■新品■オナラが地球を救う■サンダーパンツ!■』というモノを見つけることが出来た。これはハリー・ポッターシリーズにロン役で出演するルパート・グリントが主演で出演する映画らしい。個人的にハリーポッターにもオナラにも興味はあるので、これは良い作品を知る事が出来たのかもしれない。サブタイトルの「オナラが地球を救う」がエコロジカルで実に興味深い。
さらに今回出会うことが出来た、最も興味深く知的で、哲学的な一品を紹介しようと思う。

それはロミ (著), ジャン・フェクサス (著)の作品社より出版されている『おなら大全』である。
その書は古代エジプト以来、おならが人類の関心の重要な一部をなしてきた歴史的文献に始まり、以降様々な時代のおなら史を一冊の書としてまとめた人類の宝ある。なんと、おなら王国 フランスではラブレー賞を受賞した名誉ある作品との事だ。
これは私の知的好奇心を刺激して止まない。大人おなら養成講座を続けるに当たり、確実に入手したい一品である。むしろ「おなら大全」を読んでいない私が大人おなら養成講座などを運営して良いワケが無いだろう。

今、なんとも自分が小さな存在のように思える。
「おなら大全」を入手した暁にはよりおならに対しての知識が深まり、おならと共に生きる術を自在に操る事が出来るだろう。

人類の生きるテーマであり、証である おなら。
嬉しいときも、悲しいときも、幸せなときも、不幸なときも、
我々はおならと人生を歩む事を忘れてはならないのである。

中級:職場でのおなら02

電話対応中のおならに対してどう対処するか?
携帯電話の場合はそのまま自由に移動する事が出来るが、オフィスでの電話を受けたが最後、足かせを付けた囚人のように、迫り来る公共の場でのおなら周知は免れないだろう。臭いと音、ましてやコチラは電話中。相手との会話中におならに対して集中力を極度に高める訳にもいかない。相手が気の利いた冗談なんて言おうものなら、笑った拍子にBIG放出という可能性も大いにあり得る。

まさに八方塞の状態だが大人おなら講座で推奨する答えは、多大なる犠牲を伴う「スカし」である。会社から給料をもらっている以上、適当に電話を切り上げるリスクを背負う訳にもいかないだろう。社内対応であれば問題無いのかもしれない。しかしいつも内部からの電話しか掛かって来ないというケースは稀だろう。相手がお客様である以上、常に満足してもらいたい。愛社精神がある仲間は必ずわかってくれる。例え自分達がどんなにダメージを受けようと、電話を置いた時にはみんなの笑顔と激励が待っている気がする。気がするだけである。
ということで時と場合により社内でのスカしは極めて効果的だ。女性社員の場合はスカしのおかげでファンが増える可能性もある。男とはそんなものだ。おならを使って憧れのあの人をゲットしてみてはいかがなものだろう。うまくおならを使えば自分の価値を高める事が出来る、かもしれない。

中級:職場でのおなら01

職場でのおならは、時と場合によって簡単に放出する事が難しい場合が結構ある。例えば電話対応中にもよおす事もあれば、お客様対応中に限界に達する事もありえる。もちろん先にコンセプトでお話した通り、おなら自体に罪は無いし、ごく当たり前の生理現象だ。おならをする事自体が正常な人間の在り方と言っても過言ではないだろう。しかし残念な事に日本はいつまで経っても、おならに対しての差別的なイメージから脱却する事は出来ない。

だって臭いんだもん。

まあ前フリはこれくらいにして、今回は「電話対応中のおなら」に対して提案してみたい。電話対応というのは一般会社員やオフィスレディにとっては至極当たり前・出来て当たり前の最も軽度な業務と呼べるだろう。実際に顧客と顔を見合わせるわけでもない声だけの対応だ。携帯電話は別だがオフィスで電話をしている最中は自分の好きなときに席を外す事は出来ない。つまり同僚や上司の耳と鼻から確実に逃れる事は出来ない生け贄状態になってしまうのである。

おならコンテンツ

大人おなら養成講座をスタートするにあたり、幾つかの検索サイトやポータルサイトなどでおならに関する情報収集を行った。いくつかの関連サイトを「ブックマーク」に登録してみたので参考にしてみて欲しい。

googleを例にとって状況報告をしてみると「おなら」を含む日本語のページは約39,600ページ(今現在)、「オナラ」にすると日本語のページ 約20,200となっている。おならを扱う個人サイトは幾つか発見する事が出来たのだが、おならポータルサイトと呼べるようなものは今のところ見つけてはいない。残念なのは「おならを扱うウェブサイトだから」という理由で下品であることを、さも当たり前に扱っているウェブサイトを幾つか見つけたことだ。医学的に関係なの無いコンテンツで臀部の拡大写真や、何故か黄色い文字。おならを具現化すると、そのようなイメージになるのは心得ているが、出来るだけおならの持つマイナスイメージを払拭し、誰しもが快く閲覧できるウェブを作りたい。

初級:職場でのおなら

職場でのおならというのは中々大変である。
同僚と席を並べて、フロアには上司や重役クラスの人たちが生息している。日本の労働環境を考えると、一回のおならでフロアにはあっという間に香りが充満する事だろう。たとえ完全にスカすことが出来たとしても、自分の存在を悟られないとしても、罪の無い多くの人々が巻き込まれてしまう事は必然だ。

最も円満かつ紳士的におならを行うのであれば、間違いなくトイレへ行くのが効果的だ。トイレで思う存分おならをしたところで誰にも迷惑をかけない。例えどんなに偉い人が同席したとしてもトイレでおならをする行為は極めて正当な権利と言えるだろう。もしどうしても人と接しながらおならをすることが躊躇われる場合は個室を使うのが良いだろう。万が一個室に入るところを見られてしまったら、個室に入ったところで息を殺してひたすら待つべきだ。そして外の気配に集中し、人がいなくなったことを確認して放出するのが好ましい。我慢できない場合は、水が流れる音でごまかしつつおならをしよう。

総評として、あくまでトイレに行く事が出来る余裕がある場合に限り、この手段は最も有効だろう。

コンセプト

公衆の面前で「おなら」をすることは、決して罪に問われる訳でもないのに恥ずかしく、自分の価値を下げてしまう行為だ。しかし健全な生活を送る私たちは「おなら」から逃げる事は出来ないし、おなら無しでは生きられないのである。生きている以上、おならをし続けなくてはいけない。おならをもう一度見つめなおしてみたい。