関西ブサイク青年団団長GARY -88ページ目

おれって


三十路こえたし、 結婚もしたし 子供もいるし、 お酒ものむけど、


まだまだ 子供やねん


セカンドバッグもたれへんし、 ひとりでスナックいかへんし、 喫茶店もいかへんし、 少年のときの あそびにたいするきもち、全然かわってない。




黄色人種て そんなもん! やねんて。

一番モテるタイプ




いまや、 優しい人、 かっこいい人、 男らしい人、 きがきく人、 など、 もてる要因には
はいらないみたいだ!


いま、 だんとつで 人気をほこる もてるタイプは、






せわしなくない人。




逆に 嫌いなタイプだんとつで一位は 説明不要だな!?




モテたい人は、 参考に。

言葉にできない

カーテンのすきま けむりをうつすひが なぼる朝
君にはどうみえてる?

おびえてる? なら きえるまで まちに いかなくていいさ

話をしようか それとも まどろみのほうが いいのなら きにするな

ここにいるから
おれはそれより のんびり一服するから


カーテンあけて いいか?
肌寒さましてきた 冬の日差しが さきなんだ やわらかくて 昔は おれも わからなくて

しめきっていた日々
答えをどちらかとしてしまう あいまいに

おもいかえせば また ここにかえれた

なにもしなくていい
それが 君の生きる理由だから
自由ならば 苦しむから
さみしさは にくしみからだ

ここでみてるよ
どうして こごえてるの?
震えがとまるまで ここでまってるよ

気にならないから
好きなだけないたら?


悲しいあさ むかえても
日常はつづく

移りゆく四季
うつむき くるしみの日々
わすれず おぼえたい

大きな いつくしみ
このいまみる道が 導きならば 縁とは 美しい


晩飯のしたくでもするか

そろそろ日が くれてくるし



らーらーらー
ららーらー ことーばにい できいなああいい




どうする?
その食卓には 誰をまねこう?
窓から 眺めよう 夜明けを 言葉だけの あれこれはもう めんどうだから わらおう

湯気くもる 窓 すべる雫 時のシーンは うつりすぎゆく すべての記憶も 美しく 残そうとおもえば 苦しむから


貧しく朝を むかえるなんて 孤独だね 不安で ふくらんでくる
あの日の ランデブー


なにもかもしってる満月

今夜も浮かんでる夜空

星はまたたいているよ ほら

大切なのは 暖をとるより ふれあう あたたかい ぬくもり

君は寒さに 慣れてしまったみたいだ


はやく あいたいな

ぬぐいたい涙 むなしい愛だから
おれもここにいたいから

それでも 旅は旅から旅へと続き 旅におわり 旅が始まる

かじかむ 指先 絡み合う光



街の喧騒を遠くにきく

かさつく 二月の唇

うつむく こぼれる雫

口うつす吐息

狂おしいまなざし


ほどいてあげよう
そのしがらみ

君のかわり は 君だけだし


そして今日
こうして あえたし