うわき
いま、
わたしは、
地元をはなれて、
岡山にいる
モチロン仕事でだ。
夜勤という、過酷な、条件に、毎日目が覚めると
ため息ばかりつく。
そんななか、わたしは、出会ってしまったのだ。
なにか、変化を加えないとだめになるとおもい、
どこの店もあいてないあさ6時頃に、車をとばした。
唯一あいていた、店、24時間スーパーだ。
そこに、彼女はいた
目があった。
わたしは、すぐに、そらした。
しかし、
タイプだ
もう一度みた。
また目があった。
わたしは、ちかづいた
彼女はにげようとしない。
わたしは、彼女の、手を握ってレジにむかった。
わかっいる!
だめなのは、わかっいる!
でも、
わたしは、彼女を、部屋につれていった。
わたしの、部屋は、彼女の薫りで、いっぱいだ。
