天皇賞、圧倒的だと思われたジェンティルドンナを二着固定にして馬単と馬連を買ったらようやく取れたわーい!!

以上、天皇賞(秋)の結果報告でした。

『お前、多少引き出したからって調子付くんじゃねーぞ、JRAに一体いくら貯金してんだよ!!』

あ、はい、神の声が聞こえてきたところで本題のアジアオープンの話を。

史上最大級と名高い台風が首都TOKIOを襲うという状況の中、金曜夜の夜行バスに乗り込み、台風の進路と共にTOKIOへ行ってきました。
台風はなんとか逸れたものの、風と雨が強い!!
ウザイ!!

とか思いつつ、途中の駅でアマゾンさんとAKIRAと合流し、会場の東京武道館へ。



そして、試合。

一回戦はジーザス選手というブラジル人。
まさか1試合目から『神』と斗(たたか)うことになるとはな…
これもSagaか…

今回は6.3キロ階級を上げてメジオ級で出たので減量は楽だったけど、力くっそ強い!!
それに、早い!!

テイクダウンに行く度に場外になり少し手を焼くが、試合中盤でタックルでテイクダウンに成功し、そこからパスするが、一本は取れず。
しかし、なんとか初戦突破。
ちなみにジーザスさん、めっちゃいい人でした。



準決勝は、ラモスさんというブラジル人。
試合開始し、組手争いからタックルに行くが、失敗したので引き込んで様子を見たのですが、もの凄い力強さとスピードでパスされて、3点ビハインドになるけど、冷静に立ち上がって、立ちの攻防になったときに思いっきり内股でブン投げてテイクダウン成功。
内股でブン投げんの気持ち良い!!
そこからパスして、5ー3で逆転勝ち。



決勝は、ディーンさんという黒人。
いかにもフィジカルが強そうなのでこいつもタックルでテイクダウンしようかと思ったら、飛び付きクロスで引き込んで来たので、『ラッキー!』って思って一息ついた瞬間にスイープ+マウントを奪われていきなりの6点ビハインド。
しかし、そこからハーフに戻し、ディープハーフでスイープし、パスまで繋げるもまだ6ー5で1点ビハインド。
何度もニーオンに行き、固定も出来たけどなかなか点が入らないので無理にマウントに行ったら、押されて下になり、ホレッタをするもギリでポイントが取れず、最後にギャンブルでアンクルを仕掛けたところ、相手が反転して外掛けになってしまい、ラストで反則負け。
でも、ラストのギャンブルで自分から仕掛けたので、納得はしています。
どうしても『あと1点』が挽回出来ずにアジア2位。
悔しくて悔しくてしょうがないです。



ちなみに無差別は3位。
こちらは準決勝のラモスさんにリベンジされてしまいました。



会場では、僕の一番最初の師匠である山崎さんが応援してくれました。
いつもありがとうございます!



他にもグラバカ時代の友達や沢山の友達が応援や声を掛けてくれて、本当にありがたかったです。

とりあえず、ディーンさんにもの凄い膝蹴りを目に喰らって、目の腫れがヤバイ!



次は来月の全日本アマ修!!
各地方選手権を征して出てきたチャンピオン達とのチャンカーや!!
今年こそは優勝してプロシューターになる!!
皆さん御無沙汰しております。
ブログの更新が滞ってた理由、それはまさに、皆さんも知っての通り私は業界人なので、忙しいのです。

私は業界人なので、言葉をひっくり返して使うことが多いです。
例えば、ねーちゃん→チャンネー。
寿司→シースー。
しかし、逆にひっくり返した事によって、意味が全然違うインモラルなことばになるなんて事もあります。

例:まんざら→ザラマン
マン喫→キツマン
チンピラ→ピラチン

「チンピラとまんざらでもないからマン喫行ってきた。」

業界チェンジ

「ピラチンとザラマンでもないからキツマン行ってきた。」

となる訳ですね。
恐ろしい。

話は変わり、先日ATTのメンバーであるキー坊こと城門君が結婚するという事で、ATTも一肌脱ごうという事になり、バンドメンバーの結婚で曲を送らないでどうすると言う話になり、ゼリヤサイで曲の大体のイメージを打ち合わせ。



そして、城門君へ捧げる新曲『愛と誠実のテーマ』の収録のため、ATTバンドでスタジオ入りしてきました。



ウッドベース持ってスタジオに入るのなんか久々過ぎて、テンション上がりまくり!!



おっと、メンバーの紹介がまだでしたね。



ウッドベース&Vo ゲーリー




アコーディオン&Vo アニキ





右端 ギター&Vo みずき



キーボード&Vo ジョーちゃん




ドラム&マラカス&処刑人&Vo T.M.クソリューション




真ん中後ろ ベース&死&幽体離脱&Vo 心霊
右から二番目 ギター&Vo マスクdeヒビキ

まぁ、そんなメンバーで、愛と誠実のテーマを作りました。

曲は著作権の関係上貼れませんが、思わず皆さん思わずシンガロングしちまうような、極上のHR/HMが出来上がりました。

僕としては、聖飢魔Ⅱのアダムの林檎の様な極上のジャパニーズメタルをやりたかったのですが、出来上がってみると『これしかなかった!!』と言い切れるほどの出来!

心残りと言えば、心霊ことちゃんKENの公開大便を出来なかった事ぐらいでしょうか。



やはり、このメンバーが夜中に集まると、何かが起きる…のであった。

皆様、おひさしぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり、ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!(何かを捻り出す音)

7月末に同窓会楽しかった~的な記事を投稿したきり何となく休んでたら、いつの間にか9月!!
9月と言えば、うん、ま、とにかく9月だわ、9月。

ってことで、8月1ヶ月何も書かんかった癖に何事もなかったかの如く、ここに復活!!
更新何もしてないにもかかわらず、1日に閲覧160アクセスもしてくれててありがとう!!
きっと何処かに居るであろう、ゲリリヌス(ゲーリーホリックの女子)が一人で稼いでくれたんだろう。
ありがとう、ありがとう。

あ、前置き長すぎましたか?
なんなら俺もこの前置きでお腹一杯になっちゃったよ。
ごちそうさま。


前置きはこれくらいにしまして、先日の日曜、雷鳴轟く梅田にて、マイクハヤカワ夫妻の結婚式が執り行われました。




私とぷぷりぷり男とパンチィー山内は、結婚式一次会にて余興をすると言う事でしたので、この日に向けて綿密な打ち合わせの後、余興に挑みました。

ちなみに余興の内容は、『新郎の出身岡山に関係の深いようで全く関係の無いアーティストであるハマショー似の男が二人に歌のプレゼントをしていると、突然二番で別人の声が鳴り響き、ご本人様登場パターンかと思いきや、モノノフが桃クロのダンスで出てきて、二人が揉み合いに鳴っているところへ突然ガラスの割れる音と共にオースチンが入ってきて、二人にスタナーをかました後、ビールを飲む』という、まぁ結婚式余興の定番をやりました。

勿論私はストーンコールド・スティーブ・オースチン




余興集団チームnwoの面々。



余興はほぼ台本通りに進行し、私が缶ビアを身体中で浴びながら飲み干し(ビニールシート上で)、会場のコーディネーターの方を真っ青にさせ、無事終了。



その後は、その余興の格好のままで結婚式一次会を楽しみました。



会場側も我々に配慮してか、会場の端っこにお調子者軍団は配置されておりました。



我々は会場でも人気者で、様々な方に写真撮影を依頼され、あたかも本物のアーティストになったかのような錯覚すら起こしました。



何故か、パンチィーだけはモノノフから松山千春へとフルモデルチェンジを遂げていましたが。

そして、一次会もクライマックスへ突入し、親から子へ、子から親へのお手紙という感動のシーンで、言葉を詰まらせるハヤカワ親父に会場が感動の嵐に捲き込まれたのですが、1つだけ残念な事が。



席の関係上、私がお母さんの隣にあたかもいるかの様な配置となってしまったのです。

そうこうしているうちに、一次会も終了。
狂乱の二次会、更に、飲みすぎて三次会は会長とタイガーさんと放浪しまくりで…

まぁ、とにもかくにも、マイクハヤカワ夫妻よ、おめでとう!!
末長くお幸せに!!!