僕は雨の中に立ち尽くしていた。


暗い町並みを、雨はさらに濡らしていき、


さらに深き闇を作っていた。


僕は雨の中に立ち尽くし、


目の前の光景を眺めていた。


目の前には血の海と


2つの死体が転がっていた。


いずれも大人のもの。


いずれも僕の家族だった。


僕の両親だった。


僕はまだ目の前の光景が信じられなかった。


あんなに強かった父さんが、


あんなに優しかった母さんが、


なぜ血の海に臥しているのか。


誰かに答えを求めようとも、


周りには誰もいない。


僕は一人ぼっちだった。。。


それを見たのは3年前だった・・・



アメブロはじめました(^-^)/


毎日更新とはいかないかもしれません。。。


でも!!


なるだけがんばりたいのでヨロシク!


ここでは小説を書いていきたいんで、是非是非読んでってね!


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