ラーメン業界の「まぜそば」や「つけ麺」などの“太麺”人気が、カップ焼そば界にも飛び火!? 本格さながらの麺を味わえるカップ焼そばが増加中。“ストレート”や“極太”の麺が登場している。

他の写真も見る: 外見もワイルド!「サッポロ一番 男の焼そば極太硬麺」(190円)は極太麺で、噛みごたえを追求

ストレート麺の焼そばは、「日清焼そばU.F.O.」(170円)。3/23(月)にリニューアルした同商品の決め手は、その名も“青春ストレート麺”だ。「今まで、カップ麺の麺をまっすぐにするのは工程上難しかったんです。それを特許出願中の新製法でまっすぐに改良、よりリアルな見た目と食感を加えました」(日清食品広報)。

まぜそば人気からヒントを得た“太麺”の焼そばも。3/16(月)から新発売された「サッポロ一番 男の焼そば極太硬麺」(190円)は、大判カップ焼そばのターゲットとなる男性に、食べ応えのある“極太硬麺”でアピール。男性が好む少し濃いめのソース、スパイス感のあるふりかけだけでなく、パッケージも男性に重点を置いた商品を開発した。

「つけめん、まぜそばの流行で“太麺”への嗜好は高まっています。男の焼そばで、ボリュームだけでなく麺の噛みごたえを味わってもらいたいですね」(サンヨー食品広報)

日清食品ホールディングス広報部は、「ラーメンだけでなく焼そばも、麺そのものを味わう傾向に変化したと思います」と話す。食感が決め手の本格麺と、ソースの香ばしさが絡み合う“本格カップ焼そば”に注目だ。


うまけりゃなんでもいいさ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090320-00000005-tkwalk-ent


アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、斎藤隆・防衛省統合幕僚長は19日の定例記者会見で、海上自衛隊の護衛艦2隻による日本商船団の警護を今月30日をメドに開始することを明らかにした。

 護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」は広島・呉基地を出港後、現在は南シナ海を南下中。順調ならば、当初は4月5日ごろとみられていたオマーン沖への到着は1週間程度早まりそうだという。2隻は警護対象の日本関係船と沖合で待ち合わせ、その日のうちに約900キロにわたる海域での警護活動を開始する。

 一方、国土交通省は19日、警護を希望する船舶からの申請受け付けを開始した。警護の事前登録は92事業者2595隻に達しており、同省海賊対策連絡調整室では、30日ごろにソマリア沖を西に進む船舶があれば、正式に申請するよう事業者に伝達した。

 船舶が警護の対象と判断されれば、防衛省から伝えられた集合海域と時間を事業者ごとに個別に知らせるという。

昔、インドネシア沖とかでも海賊の誘拐事件あったね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000885-yom-soci

国内大手SNSの「mixi」(ミクシィ)でここ数日、コミュニティが大量に削除されていることが確認された。

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 対象となっているのは「出会い」をテーマに活動していたコミュニティで、トラブルやユーザ側によるものでなく、運営による削除と思われる。「出会い」をキーワードにコミュニティ検索を行うと、ここ数日の間にコミュニティが大量に消失しているのが確認できた。

 mixiでは複数のサーバを活用しているため、検索結果のデータ表示と実際の状況との間にタイムラグが発生するため、このような表示となる。データの更新が追い付かないため、検索結果としてリストには出るが、実際の詳細は参照できないという状態だ。この結果を見る限り、「出会い」をキーワードに使っていたコミュニティであれば、数万人規模のメンバーがいた、古参のコミュでも消失しているようだ。

 mixiは昨年12月10日に、18歳以上としてきたユーザ年齢制限を緩和し、15~17歳でも利用できるようにした他、この春から、招待メールの制限も廃止する予定となっている。「青少年の利用に配慮したモバイルサイトへの転換」をmixiは方針としているわけで、それに合わせる形で、一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が実施している審査も受けている。この「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」は、青少年の保護と健全な育成を目的としており、今年1月30日付をもって第7回認定サイトとしてmixiを認定した。この認定制度では、環境整備、投稿への対応、基本的な運営方針はもちろん、監視体制、ユーザ対応、啓発・教育についても厳密に審査されているため、mixi側にはルールを遵守し、認定を維持することが求められることとなる。

 現在の最新版となるmixi利用規約では、「第14条 禁止事項 ユーザは、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。禁止事項に違反した場合には、強制退会、利用停止、日記などの情報の全部もしくは一部の削除、または公開範囲の変更などの不利益な措置を採ることがあります。」とあり、「(7)面識のない異性との性交、わいせつな行為、出会いなどを主な目的として利用する行為。」と明記されている。しかしながら、地元のオフ会、成人同士の飲み会などの“出会い”コミュであっても削除されているようで、一部利用者からは不満の声も漏れているようだ。「青少年の健全利用」という観点からすれば、今回のmixiの措置は十分首肯できるものであり、むしろよりいっそう強力に綿密に進めていくべき行為だと個人的には感じるが、ユーザの反応によって、今後の削除方針や対応が変化することもありうるだけに、いましばらく動向が注目される。

きびしいねー。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000040-rbb-sci