④よりつづく
一週間空いてしまいました
その間、入院、腫瘍熱、抗がん剤←今ココ
となってしまいました。やっと投稿できる状態になりました
④の段階では、まだ腫瘍っぽいのがあるというだけで、悪性か、良性か、原発部位までわかっているわけではありませんでした
一刻も早く原因確定したいと思っていたので、大学病院から帰宅後、ガンセンターに受診予約の電話かけつづけました。これがなかなか繋がらない!
20分位でやっと繋がり、翌日受診予約することができました
翌朝、ガンセンターに向かい、初診受付した訳ですが、患者年齢層が高い!
私も子供ながらに昭和平成の末期のがん患者(親類)しかみたことなかったので、比較的元気な方が多いなという印象でした。
ガンセンター骨軟部腫瘍外科を受診し、この日は造影剤CT予約と生体検査の入院予約をして帰宅しました。
先生からは、「骨転移の可能性があるので、がん原発部位の捜索を最優先にやります。原発不明がんの可能性もあるかもしれません。血液尿検査の詳細結果わかったら電話でご連絡します」
と話がありました
その後造影剤CT と生体検査時の全身麻酔のためのもろもろ検索をやるための受診をしました。
入院4日前になり、骨軟部腫瘍外科の先生から電話連絡があり、「尿検査で検査結果出るまでに時間がかかっていたベンスジョーンズタンパクBJP が検出されました。多発性骨髄腫でほぼ決まりです。血液のがんです。」と一応説明受けました。頭は真っ白。とりあえず多発性骨髄腫とメモって電話を切り、その日はGoogle先生にいろいろ教えてもらいました。しかし予後のところだけは開けなかったです。
どうやら多発性骨髄腫らしいという情報を元に、がんセンター受診から10日目、悪夢のお正月から数えて25日目に生体検査で入院することになりました。
つづく