2kgオーバーのクチブトを狙って、長崎市野母崎沖の三ツ瀬に釣行しました。

近場のスレたグレ狙いのウキは、「」、暁のG2とGPSのSサイズG2を使用した半誘導仕掛け用意して釣り開始。

喰い渋るグレの当たりを「暁」が確実の捉えてくれ、
狙いの2kgオーバーは釣れなかったが、
40cm、1.2kgのクチブト、40cm、1.2kgのオナガを筆頭に
10枚以上釣ることができました。


(35cm以上の8枚のみをキープし、残りはリリースしました)


詳しくは、今月発売の釣春秋でご覧ください!!



テクニカルスタッフ 奥野賢志


3月に入りいよいよ乗っ込みチヌのシーズン。

四国に毎年3~5月はロクマル(60センチ)を目標に通っています。

50センチオーバー(年無し)は通えば釣り上げること可能ですがロクマルは簡単ではありません。

私は少し早めの3月7,8日に調査しに愛媛県御荘湾に出かけてきました。

朝、6時に渡船場に到着して今回お世話になる「大島海産」に最近の情報を聞くと釣れてるのは釣れてますけどサイズが、、、

年無しがまだぁ~

と言われ厳しい状況なんですねと行く場所悩みながら支度し6時半 過ぎに出発して

10分ほど航海して船長が「水野さんここで勝負してください」磯名「作業場」に瀬上がりしまずは磯の地形や周りを観察して

巨チヌ釣るイメージできあがり仕掛け作りに取り掛かる。

飛攻黒鯛」を使用した半誘導仕掛け。

まずは手前のカケアガリに狙いを絞り仕掛けを投入してみるとフグがヒット。エサ取りは活性良さそうで後はチヌが回遊してくるまで辛抱の釣りです。

根気よく仕掛けの投入を繰り返すこと2時間。

少しだけエサが残ってきて、もしかし てと思い再度投入すると今度はそのまま返ってきました。

チヌが寄ってきたかもと思い少し長めに流すとウキがいきよい良く入りアワセてみると竿にズッシリとした重量感が伝わって喜んだのもつかの間ですっぽ抜けしてしまいました。

すかさず投入して諦めていましたがウキが海中に一気に消し込みラインが走り今度は遅めにアワセを入れると力強いパワーで底へと引っ張られカケアガリに擦れて

いるのがわかり慎重にやり取りし上がってきたのは52.5センチの年無しチヌ。



良い感じのスタイル抜群の巨チヌ。

ハリスを確認すると中央部分から針の方はザラザラでしたが釣り上げできたのも強度があるハリスに助けられました。

しかしあくまで目標はロクマル。次を 狙って頑張ろうとした途端天気が悪く雨に強風と悪条件になり昼に磯替えとなりました。

昼からは強風で釣りにならず初日終了。

2日目も朝6時半過ぎに出船して無名磯でチャレンジすることにしました。隣「延命寺の浜」があり期待も膨らみ釣り開始。



本日はエサ取りのフグやベラも少なく魚の活性がよくありません。前日の雨が影響したのかサシエのオキアミが残ってばかりこんな状況が夕方4時まで続き

諦めかけた時でした。急に活性が上がったのか真鯛の子やベラが釣れ出しいい感じですが納竿17時まで時間との勝負に手返しを早くして16時30分エサ取りとは違う

引きが伝わり浮いてきた のは35センチクラスのチヌ。

時合がきたのか続けてヒット。

今度は沖の底へ突っ走る強烈な引きにロクマルきたのかと思い竿でしっかりためて糸の強度を信じ強引に浮かせたのは昨日と同じサイズの52.5センチ。



ここでタイムアップの時間磯に着いたマキ餌を流し納竿としました。

ロクマルは釣れなかったけど年無し2枚釣れたので楽しい釣行になりました



夢のロクマルチヌを狙って御荘湾に出かけてみてはいかがでしょうか?

4月は絶好調だと思います。

報告テクニカルスタッフ<水野 渉>

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こんにちは。フィッシングレポーターの猿田です。

今回は、長崎県は平戸にある生月島に釣行してきました。

朝5時出船の「土肥釣りセンター」さんにお世話になり、時化やウネリもなく
生月島を目指しました。

天気も良く釣り日和だったので、他にも釣り人がたくさん居て、良い瀬に上がれるか
不安でしたが、運良く生月島の「満瀬」に上がることができました。

 瀬上がり後は、まだ暗い時間だったので、ゆっくりと同行してくれた神尾君と
世間話などをし、明るくなるのを待ちました。

朝一の仕掛けは、道糸&ハリスは1・5号、ハリは5号、ウキは感度&潮乗りが良い
「g-beat」の0号を使った全誘導で釣りを開始しました。

撒餌を撒くと下げ潮がゆっくり流れていて、足元に餌取り用の撒餌をいれ
竿3本くらいに本命用の撒餌を3杯入れ仕掛を投入し流して行くと1投目から
ウキに反応があり、アワセると餌だけが取られていました。

同じ様に仕掛を投入し流していくと同じポイントでまたアタリがあり今度は
飲ませ気味で合わせると針がかりし35センチのクチブトをGET!
横で釣ってた神尾君も同サイズを掛けていました。

 次に、撒餌と仕掛の投入点をずらし少し深めを探っていると、竿引きのアタリが
ありアワセるとかなりの重量感で慎重にやり取りしタモ入れに成功したのは、
今年初の50センチのクチブトでした。

久しぶりの50センチに嬉しかったです!!



その後、同じ感覚で同じ場所を探るも35センチクラスの、クチブト&オナガが
ヒットしました。

良い型を釣ろうと攻め方を変え沖にある沈み瀬をダイレクトに狙い流していくと
穂先にコッンとアタリがありアワセると、これも良い感じの重量感で47センチの
クチブトでした!!

この頃から、上げ潮が勢い良く走り出しウキを「WGP」のBに交換し
タナをしっかり取りアタリを取っていきました。

その後は、型を出す事が出来ませんでしたが、14時納竿までに
50センチ・47センチ・35センチクラス11枚でした。

今回も、感度・潮乗り抜群の「gartz」のウキが活躍してくれました。
みなさんも一度、「gartz」のウキを使用してみて下さい(^o^)丿

フィッシングレポーター
長崎県在住 猿田真一









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今回、沖縄県東村にあるギナン崎の離れという磯へ行ってきました。



この磯はリーフや沈み根が多く水深は約7m~8m程あり、今回釣り座に選んだ船着き場正面には海底より4m程の円柱状の沈み根、右手にはリーフがあり、沈み根とリーフの間が5m~6mというゲーム性の高い磯です。



使用するウキは匠グレ
サポートアイテムにGPC-M
道糸ハリス共に2.5号でスタート!
釣り始めは全誘導で底まで探っていると、バチバチバチッ!と道糸を弾くもの凄い当たり!
合わせを入れ針掛けるも沈み根に魚が突っ込みラインブレイク。
底付近では魚が取れないと判断し、ハリス3号に変更し、ハリスを長めにとり半誘導部を少なくしてタナを4.0mに変更。



仕掛けも匠グレがパイプ内径:パイプ入口径φ3.0mm、出口径φ2.1mmあるのでスルスルと綺麗に入っていき、仕掛けが馴染むとウキが一気に消し込みやり取り開始!
手前の沈み根を交わすことができましたが、右側のリーフへ突っ込み、魚を抑えることができず、またもやラインブレイク。。。
竿は2.25、リール3000SHですが、大物を抑え込むことができませんでした。
大物へ備え構えているので30cm~40cmの魚は一気に抜き上げ飛んできます(笑)
小さな魚はリリースしていましたが、針を飲み込んでしまった魚たちは持ち帰ることに。
大きな夜行貝は、船長よりお土産でいただきました。



今回は沈み根やリーフで道糸やハリスのラインブレイクが多く、次回は太仕掛けで大物を磯から引きずり出したいと思います。
太仕掛けもパイプ口径が大きく糸通りが良い匠グレが魚の口元へ導いてくれるでしょう。

ガルツテクニカルスタッフ  親富祖仁司

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自分の所属する釣りクラブのメンバー9人で西崎一文字に渡りました。

ターゲットはチヌです。

当日は南よりの暖かい風が吹き、気温は2月なのになんと22度!日中は暑いくらいです。

ポイントの水深も7.8メートル位で底まではっきり見えます。少
し濁りがあったほうがいいのですがしょうがない。
手前の方は透け透けできびしそうなので遠投作戦です。

ウキは飛攻黒鯛の0号にGPC-Sをセット、ハリスを竿一本にチヌ針3号でスタート。

他のメンバーがポツポツ釣る中自分は1時間ほど反応なし。
手返しを続けてるとウキがモゾモゾ。遅めにアワセをいれあがってきたのは35クラスのチヌ。

すぐに同サイズを1枚追加。
魚がよってるなと思い集中したがまさかの2連続バラシ(泣)

それからはまったく生命反応がなくなってしまった。
仕掛けをいろいろイジッたり、弁当を食べたり、メンバーと話したり、散歩したり(笑)。他のメンバーも打つ手がない様子。

結局、船の回収1時間前くらいに1尾追加し納竿となった。
全体でチヌ9枚が釣れ、自分は3枚でした。

釣果はイマイチだったものの、のんびり楽しめた1日でした。

テクニカルスタッフ
奥間一史

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