五島列島 黄島へ釣行。

1日目は、大美漁に上礁。
寒波の影響のためか喰いが渋く、風が強いために表層の流れに仕掛けがとられるので、
グレスト(テトラポッツバージョン)ジャスト水中を使用した半誘導仕掛けで15枚ほど釣ることができました。



2日目も大美漁に上礁。
この日は、1人で上礁し、「Boxea」を使用しました。

仕掛けは、風とウネリが残っていたので、Mサイズの0号を使った半誘導仕掛けとしました。

風と潮の流れが逆になっており、さらに喰いも渋い中でしたが、
ボクシーが潮の流れを掴んでくれたおかげで、朝マヅメに45cmのオナガを仕留めることができました。




潮が代わると、いつもとは逆流れになっており、喰いが一段と渋くなっていましたが、
ボクシーの繊細な感度でアタリを捉えることができ、45cmほどの口太を仕留めることができました。



最終的には、10枚ほどの釣果に恵まれ納竿となりました。


ボクシー良い仕上がりになっています。
皆さんお楽しみに!


テクニカルスタッフ  奥野賢志





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みなさん、こんにちは。
私は去年、手首のケガ(骨折)をして全く釣りに行けていませんでした。
それも完治しやっと竿がふれるようになったので早速釣りの計画をたてた。
最初の釣行場所はケラマ諸島に行くことにしましたが、天候不良でまさかの欠航。
それでも釣りがしたいので渡船屋の近くの一文字に渡りました。
今シーズンは遅れながらもチヌが釣れはじめているそうだ。
10数人客がいるが皆それぞれ好きな場所に渡っていく。
最後に残った自分がおりる場所は1人だけ。
まさかここはダメなのかと不安になりながら準備をはじめた。
陽がのぼりはじめると天気予報とは逆に風もなく暑い。潮も底まで澄みきっている。

ウキは銀舞の0にGPCのSをセット。

はじめは敷石のかけあがり付近をねらっていく。
しかし時間がたつにつれてどんどん熱帯魚が増えていく。
仕掛けとマキエを離していくがエサがまったくもたない。
そこで大きめのむき身をつけ沈下速度をアップし底付近をめざす。

するとウキが消しこみ30upのアーガイをゲット。このパターンでオキナメジナなども追加。



潮も下げにかわり少しずつだが濁りがでてきた。
チャンスかもと思い、ウキをZERO-1の3Bをセット。底を探る。
しかし相変わらずエサ取りの猛攻。
根気よく手返ししていると、エサが残りだした。チヌが寄ったかな?と期待し集中する。
少しはわせて流してるとウキが消えた。取り込んだのはチヌ39㎝。
魚をクーラーに入れ急いで仕掛けを投げる。またしてもウキが消えた。
しかもさっきよりも重量感がある。慎重にやり取りし寄せてくる。 がっ‼ まさかの針ハズレ。
急いでマキエをうち魚が散ってないことを祈りながら手返しを続けたが、
また元のエサ取りの猛攻をうけた。
それ以降なにも起こることなく終了となった。
釣果にはあまり恵まれなかったが久しぶりの釣りを楽しむことができた。

テクニカルスタッフ 奥間 一史


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遅くなりましたが、年末に1泊2日の日程で五島列島福江島沖の黄島へ釣行しました。


朝から九州商船のフェリーで福江島に入り、

渡船「おうしま」に乗り込み、正午すぎ黄島の大美漁に上礁しました。



グレスト(テトラポッツバージョン)のSサイズBを使用して
3ヒロのタナから釣りを開始すると、

いきなり40cmオーバーの口太が当たってきました。


その後も渋いながらもタナを変えながらポツポツと拾っていき

40cmオーバーの尾長も当たってきました。



1日目は、夕方までに25枚ほど釣ることができました。




2日目は、中美漁に上礁。
この日も風が強く、波も高いため、Mサイズの0号のウキを使用して、
風やウネリに仕掛けが流されないようウキをシブシブに沈めながら釣ると

45cmクラスの尾長を仕留めることができました。




昼からは風裏に移動して
Max47cm口太を頭に35cm~40cmくらいの口太を
15枚ほどキープして納竿しました。







テクニカルスタッフ  奥野 賢志









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