Volunteer Spirit ! ~ 提供のマインドは己に還って来るっ !! ~
今日のぼやきは、2章構成っす。
ここでは、
東北関東大震災の被災者さん達への
見返りは求めない無償提供 (Volunteer) の
マインド
を、読者さん達とシェアして行けたらな ?
と思いやす。
前のぼやきで、
「被災者さん達にオラ達が出来る事は、
普段通りの生活サイクルを守り、
社会を回転させる事・・・」
と書きやしたが、もっと直接的に支援・手助けする為の
マインドセット (考え方) があるっ !
事に、気付きやした。
・・・。
今被災者さん達は、東北の辺りを離れ、
避難所生活を余儀なくされている。
そこは、でかいドームだったり、
廃校になった学校だったり、
高台の役場や体育館だったり・・・。
いずれも、畳を敷いたりマットを敷いたり等の
応急処置はしてあっても、
冷たく硬い床の上。
そこに気の身気のまま、大勢の方達が
寝泊りしていらっしゃる。
そして、それがいつ終わるとも判らない
お先真っ暗な状況。
・・・。
この様な状態では、体調も悪くなり
暗く憂鬱な精神状態になり、酷くすると
“自殺、しちゃおっかな・・・”
なんて考える人達も出て来てしまう、
というもの。
実際に、自殺した方がいらっしゃる、
と聞きやした。
無理も無いっすよね。
冷たく硬い床の上で
仕事や就職先、住む家を失い、
いつ終わるとも解らない
避難所生活が
延々と続く・・・。
これじゃあ、
ネガティブシンキング (Negative thinking )
になっちゃダメっ !
と傍から言ったところで、それを受け止める
精神的余裕が無くなるのは、防ぎようが無い。
・・・。
でも、今までよりも
もっと、直接的に
支援、手助けする方法が
ありましたっ !!
それは、義援金や募金に協力する
では無く、
支援物資を集めて、送ってもらう
でも無く、
まして、社会を回転させ日本の底上げをする
(これも、大事っすよ !! ) 、
でも無い。
じゃあそれって、
どげな方法やねんっ !!
それは、
住む家をお世話する事 でっす (b^―゜) ! 。
別にアナタの自宅の一室を提供する、
じゃ無くても、良い
(そう出来るなら、それも良策でしょうが) 。
でも、自宅を開放出来る様なお宅は、
そんなには無いはず。
それに、もしそう出来たとしても、
被災者さん達にとっては
“下宿人”同然の立場。
なので自然、家主への遠慮や、それに伴う
諸々のストレスが溜まる事になる。
決して、自宅を開放してでも !
という心遣いを批判している、
訳じゃ無いですよ。
なかなか出来るもんじゃないし、
それはそれで、
アッパレィ~ !!
な心意気っすから。
しかし、被災者さん達に、
変な遠慮をさせてしまうよりは、
“現在空いている借家や、アパートの一室等”
をお世話してあげた方が、
長い目で見たら良いのではないかな、
と。
そこには、
変な遠慮も必要無く、
妙なストレスも、
プライベートの侵害も無く、
精神的に落ち着いた、
ポジティブ Life が有るだけ。
そこから、
就職先でも見付かれば更に
ポジティブシンキング (Positive thinking)
が出来る様になる。
別にご自身が大家さんじゃ無くても、近所に空いている
借家やアパートがあったら、
そこの大家さんに、
「この家 (部屋) 、被災者さん達に
出来るだけ格安に
貸してあげる事は、出来ませんかね ?
そうしてあげれば、被災者さん達も喜ぶだろうし、
それが評判になったら、大家さんの株も
上がりますヨ (b^―゜) !! 」
みたいに、相談すれば良いだけ。
大家さんが OK ! を出したら、
ツイッターやフェイスブック等の
ソーシャルネットワークに
書き込む。
そういった、被災者さん達に役立つ情報を集めて、
被災者さん達に教えている有志の方々が
いらっしゃるので、ツイッターで
“つぶやく”
だけで自然に届きますから、お気軽にそーいう情報を、
“つぶやき”ましょう !!
でも、気軽にとは言ってもその情報は
被災者さん達にとっては、
“死活問題”
になるので、確かな情報源・きちんとした
ソースである事が、
大前提 !!
っすからね。
間違っても、デマを流して被災者さん達や
情報を集めている有志の人達に、
無用な迷惑は
掛けない事っ !
こうして見返りも求めず、
良い提供を相手にしてあげれば、
必ずっ !!!!
様々な形で、アナタの元に還って来る。
これは、
大自然の
必然的な
サイクル。
OK !?
今日もオラのぼやきにお付き合いいただき、
心から感謝致しやす。