パチンコ系ブログに思う
最近パチンコ店でメールに加えてブログを書くお店が多くなってきました。
しかし。
その内容の多くはメールをただ派手にしただけの内容のものばかり。
そしてその多くは今日・明日の告知のものばかり。
一体何をしたいのか?と常々首をひねる。
今日・明日の告知を一生懸命にやっているとする。
今日・明日告知して来場できる人ってどんな人がか考えてるのかなと不思議に思う。
特にそれが大型イベントなら尚更。
事前の準備段階の話やらで期待感を高めて「いざ本番」ならまだ分かる。
ところが店舗の人たちしか、そのイベントがどんだけ凄いのか分からんのに、さもみんな知ってて当たり前のようなメールやブログで煽ったところで反応するわけないじゃんかwww
しかも。
そのイベントが百歩譲ってホントに凄かったとして。
「それだけの告知期間で来れる人たち」で喰われて終わりでしょそんなのw
バイトしている子達だって「うえww今日の明日じゃ休めねぇよwww」だろうし、サラリーマンなら尚更。
それを煽り全開のブログで書かれてもねwww
給与保障の無い職業の人達のような真剣さを本当に最近のパチンコは感じない。
だから真剣さが伝わらない。
だから期待感がない上っ面の訴求媒体しか目にしない。
こんなんで新規顧客獲得?リピート増?
ちゃんちゃらおかしいねwww
偉そうな研修やるくらいなら、自分の生活費をその収入のみにして商店街で八百屋でも1ヶ月やらせた方が本当に身になると思うよ。
俺は常々「パチンコ社会主義現象」と呼んでいるこの一連の愚策。
売りたい気持ちが無い上っ面の集客に、「パチンコって何だ?」という真理に立った売り方の研究。
そんな事をずーっとしなかった事も遊技人口現象の一因だろうに。
ブログって「花を売らない花売り娘」のようなマーケティング論の実現にも寄与出来る余地も十分にあるツールだから、有効活用してもらいたいものです。
きっと俺らの知らない不断の努力があるはず。
そういう部分を知る事でP業界を好感持つ人もきっといるはず。
頭スッカラカンの連中の集まりじゃないって所を一般社会に見せてあげて欲しいなとつくづく思います。
長い独り言でした(;´ω`*)