パチンコを打ち始めて、どのくらいだろう。
予備校の時からだから18歳から始めて、今は既に47歳のおっさん。
30年近く打っているわけだ。
こうしてみるとおそろしい年月の時間を費やしたもんだな。
まぁこれも趣味といえば趣味になるかもしれない。
こんな私の日常をここで少しだけ披露したいと思っている。
もちろんパチンコが本業じゃない。
パチンコはあくまでも趣味
個人的な楽しみだけで打っている。
だから釘がどうだとか、回転率がどうだとか、プロっぽい話を期待されても困る。
まぁ私から言わせてもらえば、昨今のパチンコは釘や回転率だけじゃなかなか勝てないとも
思っているし、そんなやつらのほとんどが負け組みじゃないかとも思っています。
もちろん中には勝っているのもいるだろう。
否定するつもりはサラサラない。
ただやっぱり楽しいパチンコが打ちたい。
脳みそのアドレナリンがただれ落ちる瞬間をもう一度体験したい。
そんなパチ狂いの独り言だと思ってもらっていい。
少しだけ私のプロフィールを紹介しておこう。
歳は冒頭に書いたように47歳になる。
いい歳したおっさんだが、パチとスロをこよなく愛している。
これも機種によるのだが、風営法の中においてパチとともに、2.5号機スロが全盛だった頃から
5号機のくされ台になってスロから、今はパチを主体に打っている。
スロに夢中だったころは、若いやつに混じってよくパチ屋の前に並んだもんだ。
今のパチンコは、タイトルにもあるようにガロをメインに、花の慶次、筋肉マンなどを
打っている。要はバクレツ機が好きなだけである。
打つスタイルの基本は、朝イチからの出勤とカニ歩きが基本
まぁ自分の仕事は、ひとりで会社をやっているので、仕事時間は基本的に自由であるからして
できることでもある。
サラリーマンの方にはうらやましいと思うかもしれない。
今の本業は、ほとんど仕事らしい仕事はしていないが、まぁ儲かっているからまぁいいや、
って感覚でやっている。
さすがに本業が何かというとわかる人もいるので、ここでは秘密にしときたい。
歳も歳なので、当然家族もいる。子供もいる。まだ上は高校生だがとりあえずは子供を社会に出すまでは
無茶はしないようにしているが、それでも昼間は自由にパチンコを打てる生活である、とでも言っておこう。
さてさてガロだが、ほんとに打ち込めば打ち込むほど、いい味の出る台だと思う。
パチンコに負けている人には、そこらへんのミドルタイプのパチをやるなら、断然ガロを打ちなさい、と
私は言いたい。
まぁそんな戯言を次回より書いていきたい。
当然負けるときもあるし、バカ勝ちするときもある。
むしろ負けるときのほうが多いかもしれないが、それでもトータル的に勝っているので、これもよしとしよう。
では次回を!