10年2ケタ成長

中国国家統計局は20日、2010年の国内総生産(GDP)が実質で前年比10.3%増えたと発表した。年間の成長率が2桁になったのは07年以来、3年ぶり。公共投資や輸出がけん引し、世界的な金融危機の後遺症から抜け出せない日米欧とは対照的な高成長を実現した。名目GDPが日本を抜いたのは確実で、中国が米国に次ぐ世界第2位の経済大国に躍り出る。


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よく一人あたりGDPとかなんだかんだいいながら

「中国の先行きをわからないし、日本と中国を比べたら一人あたりのGDPはぜんぜん違うし、日本一人あたりのGDPだったら中国のはるかに上で、10倍ぐらい違うのでとよく言われるんですが」

そういうことをいう場合じゃないです。

国力というのは一人あたりのGDPをきめるじゃなくて、全体的なGDPで決めるので、貿易にいくらを使うのか、外交に、軍事に、個人個人のGDPではなく、全体の国力はGDPで決めるわけである。国としてはなんぼう使えるのかは勝負

その上、日本は42年間世界GDP2位だったことを言ったって、当時世界GDP2位だった日本のGDPを見てみると、一人当たりのGDPは4267ドルしかないので、当時世界は日本のことを同じように笑っていた。

日本は世界2位の経済大国言ったって、一人当たりを比べたら、当時のドイツとか、フランスとか全然比べにならない、だけど、トータル一位だということは42年間続けて威張ってきたから、

中国はトータルで追い抜かれたといっても、一人のGDPはまだ全然比べならないとは言ったら、じゃ日本の42年間はどうなる?

さらに、日本一人当たりGDPは、その42年間のうち、GDPは一人当たりは世界2位だった期間はそんなに長くない、本当に一瞬だったぐらいのもんだから。
一生かかっても知り得ない 年収1億円思考 [単行本(ソフトカバー)] 作成者 江上 治



月曜日アマゾンで定価で購入   1470円



木曜日届いた



木曜日夜アマゾンに出品



金曜日に2時間半で読みました



土曜日にアマゾンで1340円売りました



感想

非常に誘惑的なタイトルですし、アマゾン本販売ランキングも上位に載ってるので、つい買ってしまった。

まあ、本的には200円ぐらい出して読んで損はなしと思いますけど、1470円はさすがに高いと思います。

たいした驚きな内容はないことに失望しましたが、そもそもこの本に何かに潜んでることを期待する自分がバカなんだから。

基本的に今までのありきたりの内容ばっかりですけど、忘れかけたマナやアドバスをまとめてくれて、筆者の経験もあわせて書けた本って感じです。

本は7章で構成され、最初読みながらメモや感想も書いたけど、後半はさすがに栄養のない話ばっかりなので、書いてませんでした。

一応メモ載せます(自分の経験も書いてる):

一章
◎ マインド:丁稚奉公からうまれる
◎ 固定観念に縛られない、意識転換(ヤフーからDMM)
◎ クレームは財産(出品関するクレーム)
◎ 人は感情に流されやすい、だからこそ数字を見るべし(数字が弱いひとが家計簿をつける)
◎ 貯めるより稼ぐ(不景気こそ安い不動産を買える、いい人材を手に入れられる、優良株を買える、引っ込むじゃなくて、突っ込む積極的に投資する、予算思考から投資思考)
二章
◎ 店がなんではやるのか流行らないのかを分析する習慣を身に着ける
山本五十六 「やって見て、させて見て、褒めてやる」教育基本態度
◎ 適職は人に言われたことをやる(そうかな)
◎ 上善如水 上善は水の如し:理想な生き方は水のような柔軟で謙虚なものだ。
◎ 自分にの投資が必要、一流なサービスを受けて、一流とは何かに気づくし、ふだんの自分とは異なる視点でものを見、考えることができるはず。
三章
◎どれほどよいものを内部に蓄えていても、アウトプットでしか、私たちは「成果」が出せない。アウトプット力を高めれば「期待値」もたかまるのである。