こんにちは、今回は2026年NISAで投資する候補の銘柄を書いて行きます。

私は今年FANG+に年初一括360万投資済みで今年は投資に関してはやる事が無くなってしまったので早くはありますが、来年投資する予定の投資信託についての候補を挙げていきます。

 

①FANG+

世界的に有名な米国企業10社に均等投資する株価指数。

来年も心変わりしなければFANG+に360万一括投資予定。

 

 

②Zテック20

正式名称は「iFreePlus世界トレンド・テクノロジー株」

日本を除く世界のテクノロジー企業の中から上位20社に投資する指数。

 

NISAでは成長投資枠のみ対象だが、今年のNISAはこれかFANG+かで結構迷いました。

AIの発達によりテクノロジー関連企業はこれからもすごく伸びそう。

 

③マグニフィセントセブン(M7)

正式名称は「米国大型テクノロジー株式 ファンド」

米国を代表する大型テクノロジー株式7銘柄 に集中投資する指数。

 

こちらもNISAでは成長投資枠のみですが、過去のリターンはFANG+をも上回ってます。

アマゾン、アップル、アルファベット、エヌビディア、テスラ、マイクロソフト、メタ、これら7つの銘柄に均等投資してます。

 

よくある勘違いでM7は銘柄が固定されているという情報が出回ってますが、目論見書によると、業績が悪くなると見られる企業は銘柄を変更するとあるのでその点は安心です。

 

④USテックトップ20

正式名称は「一歩先いく US テック・トップ20インデックス」

NASDAQに上場しているテクノロジー企業20銘柄に投資する指数。

 

こちらもNISAでは成長投資枠のみとなってます。20社なのでM7やFANG+よりは分散が効いていて、リターンもFANG+と同等です。算出方法は均等加重のFANG+と違ってUSテック20は時価総額加重平均になってます。

 

償還日が2050年になってますが、純資産額が増えていくと今後償還日が無期限になる可能性もありそう?

 

 

候補の内3つがNISAつみたて投資枠対象外なのでこのまま2026年も対象外であればFANG+(つみたて投資枠)+その他(成長投資枠)の組み合わせで投資する可能性もあるかもしれません。

 

おわり