絶対なんて約束できない。
絶対って言ってても
守れないことなんて人間誰にでもある。

だから、
確かなものに1番近い不確かなものを
みんなにあげる。

確かに近い不確かなら
きっとあたしにも守れる約束。

本当のことを言えば
確かなものをしっかりと渡したい。
だけど、守れなかったときに
みんなに哀しい思いはしてほしくない。
守れなかったときはあたしも哀しくなる。

だからあたしは
確かに1番近い不確かなものをあげる。





夢の国へゆきたい。

夢と現実の隙間を覗いてみたい。
それはどんな世界?

どこかの誰かからみたら
僕らのいる場所が
夢と現実の隙間だったりするのかな?

ここは
夢と現実の隙間だって
気づける日はやって来るのかな。

もしかしたら
気づかないだけで
すでに僕らはいるのかもしれない。

もしそうだとしたら

今みているもの
今生きている時間
今ここにいる僕ら

を大切に大切にしたい。

瞬きももったいない。
瞬きの間ってどんな世界なのだろう。

見たことない世界をたくさんみたい。

みんなの目に今映っているものを
ぼくもみてみたい。


空を飛びたい。
海に潜りたい。

人に翼はない。
人は水中で呼吸ができない。

だけど
人は空を飛ぶことができる。
人は海に潜ることができる。

鳥は水中で生きられない。
魚は空を飛べない。

人の凄さを改めて実感する。

自分にできることを
精一杯たのしみたい。

だからあたしは
空を飛ぶ。
海に潜る。

観たことないものをみたいから。
新しい世界へ踏み出したいから。