沈んだ気持ちでも空は変わらない。
キラキラと。
夜でも月が星が見守ってくれていて。
見上げれば元気をくれるような。

でも沈んだ気持ちのあたしは
上を向けてなかった。
空を見上げられなかった。

こんなに近くて遠いところにある
キラキラしたモノを見逃していた。
下ばかり向いていた。

身体って気持ちとつながってるんだね。
正直なんだね。

どんなときでも上を向いて
進んでいきたい。
沈んだ気持ちのときこそ。

雨の日や曇りの日は
空の代わりにあたしが
晴れの日よりよりいっそう
キラキラしてたい。
キラキラしてたい。
あたしのまわりの人たちは
すごくあたしの好きなものに
興味や関心を持ってくれる。

すごく恵まれてる。シアワセだ。

だからあたしももっともっと
いろんなモノにことに
興味や関心を示したい。

あの子の好きな音楽や
君の大切にしているもの。

あの子好きな場所や
君の生活。

広い目と心で
世界に興味を持ちたい。

君のこともあの子のことも
大好きだよ。

だから次はあたし自身のことも
すきになりたい。

なにかあっても
あたしはやっぱりダメだ。
なんて思わずに、
あたしは無敵!
なんて思って生きて行きたい。

この瞳で
もっといろんなモノを観てみたい。

この瞳でもっともっと観てみたい。
君を。僕を。
昨日を。今日を。明日を。
過去を。未来を。
空も。海も。宇宙も。

今、観えていないモノにもっと感心をもって生きていきたい。
観て、聴いて、触れて、感じて
もっと五感を大切にしよう。

後悔のないように
たくさんの世界を観てみたい。

君も。僕も。
昨日も。今日も。明日も。
過去も。未来も。
いつか観たあの空も。
いつかのあのライブも。
あのコの笑顔も。キラキラ輝く姿も。

すべてこの瞳に焼き付けたい。
忘れたくない。