沈んだ気持ちでも空は変わらない。
キラキラと。
夜でも月が星が見守ってくれていて。
見上げれば元気をくれるような。
でも沈んだ気持ちのあたしは
上を向けてなかった。
空を見上げられなかった。
こんなに近くて遠いところにある
キラキラしたモノを見逃していた。
下ばかり向いていた。
身体って気持ちとつながってるんだね。
正直なんだね。
どんなときでも上を向いて
進んでいきたい。
沈んだ気持ちのときこそ。
雨の日や曇りの日は
空の代わりにあたしが
晴れの日よりよりいっそう
キラキラしてたい。
キラキラしてたい。