ネットで漁った92年のインタビューだそうです。中に日本への印象などが綴られています(手書き)。ここでシェアします。

日本向けの内容が多く、もしかしたら日本での雑誌も似たような内容があるのかな

コマちゃんのサインにちゃんと「こま」があって、かわいいですね

 

 

①好きなお酒とたばこは?

特定の酒はない、たばこはDunhill light

 

②指輪はどれくらい持っているか

およそ30~40個

 

イヤリングはどれくらい持っていますか、好きな形は?

20~25個。十字架と丸い形

 

③香港でのおすすめデート地を教えてください

俺んち。ロックバンドがいるバー

 

④東京以外、他に行きたいところはありますか(日本限定)

まだ行っていないところは全部行きたい、特に北海道が先

 

⑤初めての日本と比べて、何か印象変わりましたか

だんだん慣れてきて、気持ち良い

 

⑥日本ファンはどんな特徴がありますか、やってほしいことはありますか

日本のファンに感動します。誠意に溢れています。やってほしいことなんて恐れ多い、みんな頑張っていますから

 

⑦楽器は主にどこから買ってきましたか

楽器ショップから買ってきて、時に旅行先から買う時もある

 

⑧曲を作るとき、どんな環境が一番いいですか

自分ひとりで、静かな場所

 

⑨「音楽」が理想から仕事になって、どう思いますか、何か悩みがありますか、どうしても続けたいものがありますか

理想から仕事に変わって嬉しいと思います。でも、同時に自由創作の快感もなくなったと感じます。時々疲れを感じて、自分の音楽に不満を思うことが多く、自分がやりたいものとの距離を感じます。それでも、歌わなくなるまでずっと続けたい。

 

⑩来年はどんな計画がありますか、あるいは来年の目標

体づくり、裸でパフォーマンスしたい、日本語勉強、日本で成功したい。ビヨンド十周年コンサート大成功、香港の音楽界を変えたい

 

これがコマちゃんのページですが、

ちなみに、⑥について、他のメンバーの回答は下記ご参照

Steve:みんなシャイで、優しいです。大阪のファンのビデオレターを見てめちゃ感動。ありがとう

Paul:礼儀正しい、いつも笑っている。要求なんてありません、むしろこっちに何かやってほしい?

Wing:みんなとてもいい子で、秩序いい。情熱でやさしい。日本ファンが作ったビヨンド向けのメッセージビデオを見て感動しました

せっかくなので、私もアメブロを始めます。

まだまだ慣れないところがたくさんありますが、少しづつ馴染んでいきたいと思います。

 

去年またここを訪れました。30年前とほぼ変わらず、昔のままで、心より感謝します。

 

 

さてと、少し遠い昔のことを思い出して語ります。検索されないようにコマちゃんと呼びましょう。

 

初めてコマちゃんを知ったのは小学に入ったばかりの頃でした。記憶があいまいで、たぶん93年の夏休みだと思います。きっかけは忘れましたが、その時私はおばあちゃんの家で夏休みを過ごし、あの事故の知らせが届いたせいか、家では91年のライブ映像を朝から晩までずっと流していました。家族全員、おばあちゃんもおじさんもおばさんも、ずっと見ていました。私も何か何だかわからず、とにかく一緒に見ることにしました。

 

今思えばすごくラッキーだと思います。まだ、「好きとは何か」もわからない時期、コマちゃんは私の心に入りました。テレビの中、あの耳飾りがとても不思議な人は私にとっての第一印象です。あれから2~3年、家族は時々ライブ映像を見て、そのたび私も一緒に見ます。小学4年生の頃、人生初めて買った芸能人のプロマイド写真もコマちゃんでした。

 

ライブ映像以外、いろんなMVも見ました。その中、日本で暮らしている様子が編集されたMVがとても好きです。それが原因か、アミューズ時代の彼らが一番好きです。

 

中学生の頃、「喜歓你」が大好きで、毎日カセットテープで曲を聞いていました。当時の私はまだ、ファンとか推しとかの概念がなく、ただ単純にこの人たちの音楽が好きで、コマちゃんの声が好きだと思います。

 

大学に入って、ラルクアンシエルが好きになって、その時初めて推し活動を始めました。それにしても、コマちゃんは私にとっては特別な存在、十年間ずっと好きでした。あれ以来、芸能人といい、アーティストといい、みんな1年や2年だけのファン歴、長くても4年ぐらいでした。そして、毎年の6月、必ずコマちゃんを思い出して、懐かしい曲をかけて、思いを馳せます。

 

これが私の青春でした。