ご無沙汰してます。
やっと社会人になってから毎日があっという間で、気付いたら4月!って驚いています。
私がやりたかった接客のお仕事は、人にとことん向き合わないとできないお仕事です。
やり甲斐もあるけれど、毎日くたくたになるまで考えて働いています。
考えれば考えるほど悩んで、でも人に関わる事ができて楽しくて
やっぱりこのお仕事を選んで良かったと本当に思います。
今までバイトをしていた中で、どれだけ甘えがあり、気遣いが足りなかったか思い知らされもします。
これはこれって決まってるからやる
ではなく、
この為にこれをしたら喜ぶだろう
という気持ちから接客のルールは決まっているはずです。
おもてなし、と文字にすれば簡単ですよね。
頭が良かったり、高度な接客ができる人がいたとしても、一生かけたって完璧な接客ができません。
こんなお話を聞きました。
杖をついて、いかにも足が悪そうなおばあちゃんに、従業員が階段で手を貸したそうです。
するとご家族は大変お怒りになられたそうです。
それは何故でしょう?
考えたって、恐らく分からないと思います。
そのご家族は、家族団欒の時間が今まであまり取れなかったそうです。
今回の旅行は、今まで触れ合えなかった時間を取り戻そうと計画されたものだそうで。
おばあちゃんが手を貸して欲しかったのは従業員ではなく、ご家族だったんですね。
その従業員は親切のつもりでした行動であり、そういう事情も知りませんでした。
でも一般的に手を貸したら喜ばれる中、こういう解釈もあるということです。
みんなこれが嬉しい、というサービスはありませんよね。
この人にはこれが嬉しくて、この人にはこれが迷惑。そういう事だと思います。
難しいと思うのですが、だからこそお客様に喜んでいただきたいという気持ちが大きくなります。
私の接客で笑顔になって欲しい、楽しんで欲しい。嫌な気分にならないようにしたい。
これが目標です。
まだまだ接客でも社会人としてもひよっこですから、早く一人前になれるように努力します。











