ある日
TREK2.3の前輪・ハンドル周りあたりから
異音と振動を感じるようになった
まるでブレーキが片効きの時出るような音と振動
でも
その現象はブレーキを掛けた時には出ず
発進時やコーナーからの立ち上がりの時に発生した
クイックリリースとかステムに緩みが無いか確認し
ブレーキの中心がズレてないかも確認
私レベルで想像つくチェックポイントはそんなもんでした
もちろん異常はなく症状も治らず
症状が出るたび頭の中に?マークを抱えて
1週間ほど様子を見た後
近所のショップに診察してもらいに行きました
で
診断結果
「後輪スポークのテンション不足」
つまり
後輪スポークのテンションが少し不足していて
トルクを掛けた時に後輪にたわみが発生し
クリアランスを狭目に設定していた後ろブレーキと接触して
音と振動が発生していた
それがフレームを伝わり
前輪から発生しているように錯覚した
と
いうことらしい
大納得 である
ある意味本当にブレーキ片効きであったのだ
処置としては
当然スポークのテンション調節
ならびに念のためクランク増し締め
それでキレイさっぱり症状が治まりました
もし再発したら応急処置として
ブレーキのクリアランス設定を少し広げるのもアリだという
やはり専門家は知識と経験が違うと感心した出来事でした
自宅の近所に信頼出来るショップがあるというのは
幸せなことであります
勉強になりました
今J-SPORTSでジロ連日中継してます
観てますよ~ 寝不足です
ゴールが近付き
スプリントに備えて後ろブレーキを開放している選手がいた
おおっ
車輪がたわむほどペダルを踏む気だ!
理由が分かってテレビ見ながらニヤケるのでした
自転車についてよく言われるのは
「健康な体」 とか 「ストレス解消」 とか
だが実は
「知的欲求」
も満たしてくれるモノなんですな






