今日は小論文の授業があった

ぼくの小論の講座は男女の割合が2:8くらいの前横に女子があふれかえっているという多くの男子は羨ましがるようなビューティフルワールド


しかしながら女性が苦手なぼくにとってはとてつもなく鬱な時間(´・ω・`)


まぁ今日も今日とて鬱になりそうなヘタレハートと格闘していたら………
事件が起きた
猫背で寝ている前の席の女子の背中にハエが止まった
…………
(あれ
まずくね

女子って確か虫が嫌い何じゃなかったっけ
ヤバくね

この子泣いちゃう気しね

てかオレが助けなきゃじゃね

てかブラ透けてね

)と18歳(童
)・女性免疫無しの少年の必死で勝手な思考が脳内で繰り広げられる結果助けてあげることにした


作戦1.「優しく息を吐いてハエ野郎を吹き飛ばせ

」周りの女子+本人に気づかれないようため息のように見せかけて優しくかつ静かに発射

(今思うと我ながらキモイな
)ダメだった


今時のハエ強いわ

次の作戦

作戦2.「筆入れをわざと落として拾いながらさりげなくハエ野郎を払ってあげる
」我ながらカンペキな作戦だとおもった


いざ実行

(筆入れはカンペキな演技でさりげなく落とせた
あとは立ち上がりながらさりげなく払うだけ
これではれてオレも英雄に…………)ここで事件が起きた
今まで猫背で寝ていた女子がいきなり背もたれに寄りかかった
(ちょっΣ( ̄□ ̄)!

待っ
手
止ま……)ターッチ

女子「きゃっ
」猿「あっ
ごめん
背中に何かついてたから取ってあげようとおもって
」女子「そうなの
ありがとう
猿くん素敵ね
」みたいなのを期待してた

甘かった

女子絶叫

(えぇΣ( ̄□ ̄)!

これだけで

)周りの女子の冷たい視線
………うん
小論文はやっぱり今日も鬱だ

案外みんないい奴だし