未来を見て足元を見る!
この言葉は、前にちょっと働いたエステの会社の役員の人が話していた言葉。
この言葉を聞いたとき、なんかいい言葉だって言うのは理解できたけど、全然実感がわかなかった。
でも、最近実感できてきたかもしれない。
私のゴールは来年にもう一店舗お店を作ること。
ネイルとアロマのお店
そして出来たと同時に私はネイリスト兼アロママッサージをやる。
で、アロマに移行する!
この目標ができたのは、今年に入って。
私はそれまで、とにかく今の店舗を安定させて、スタッフが働きやすいように環境を整えることばっかりやってきた。
だけど、がんばればがんばるほどなんか無気力になることが多いし、何と言ってもこのルーティーンワークが楽しくなくなってきた。
周りには楽しく働いてる人もいるのに、なんで自分はこんなに仕事が楽しくないんだろう?
って考えた。
仕事的には順調。プライベートも順調。
順調なはずなのに、なぜか楽しくない。
なぜだっ?
ずっと考えてた。
そして、来年にもう一店舗だす話がでてきた。
それから、次の店舗はどういう店舗にしようか考えてみた結果。
出した答えが最初にいったネイルとアロマの融合サロン。
趣味で行ってたアロマトリートメントのお店。
私もあれやりたい!!!
んで、すぐ社長に次の店舗のプランを話し、了解を得た。
そしたら、なんか今やってるこの仕事もそのためのステップなんやと思ったら楽しくなってきた。
次の店舗にいけるように、何をスタッフにしてあげたらいいんやろ?
お客様との会話にも、「アロマトリートメント」の話をふってみて反応を見たり、聞いたり。
あっ、そうか。あの役員の人が言ってた言葉。
未来を見て足元を見る
ってこういうことか!って思った。
で、つながったことがある。
前に働いていた別事業部のトップ営業ウーマンのTちゃんは、自分の出来る範囲がわからずすべて受け入れる性格で、完全な負けず嫌い。夜遅くまで働いて体を壊し、結局うちの会社に希望が持てなくなって逃げるようにやめて行った。
確かに、その部署の環境も悪いところがあったと思う。
けど、その前にTちゃんが仕事での、人生でのゴールをもって生きていたらどうだったのか。。。
私はきっと彼女はやめなかっただろうっておもう。
きっと結果はこうじゃなかったんやと思う。
辞めるときも、きっと前を向いて辞めていったと思う。
現社員のS君も、今の部署が赤字をだしてるからなんとかそれを黒字にしようと必死になってる。
けど、必死になればなるほど出てくる言葉は愚痴ばかり。
S君のやりたいことはスタイリストの学校、そして派遣事業。
今の事業は自分のやりたいことじゃない。
だけど、やりたいことじゃなくても今の仕事で実績をだせば自分のやりたいことを実現できる確立があがってくる!
うちの会社はまだまだちっちゃい会社。
だけど、みんなのやりたいことを全部やって、みんなで成功しようがモットーの社長のもとで働いてるんやから、こんなにおいしいことはない!
実力のある人には惜しみなくお金を出してくれる社長。
だからS君は今の仕事が自分のゴールのための通らなきゃならないポイントやとおもってこなせばいい!
そしたら、見方も変わる。状況も変わる。
今日スタッフのNちゃんに話してみた。
なんでもいい、目標を持ってみて。そしたらやるべきことが決まってくる。
先を見て、今の現実を見て。そしたらきっと未来がかわるよ。
やりたいことがあるならどうどうとみんなに話すことからはじめてみて。
そしたら、それに賛同した人がぜったい手を差し伸べてくれるから。
私が気づいたこと。それはきっとスタッフや社員に伝えること。
これから先入ってくる人たちにまたそのスタッフが伝えていって、会社全員が自分なりの目標をもって働いている。そしてそれを会社で実現していける、そんな会社でありたい。
そう思った一日だった。
おしっ!明日も元気にやったるでっ
