高弘の言うとおり、どこも予約でいっぱいでした。


一応、取れましたよ。


仙台方面です。


蟹や雪、失いました。



では旅行の詳細です。


宿泊月日     :2005年12月17日(土)から 1泊
地区名      :作並温泉
宿泊施設名    :鷹泉閣 岩松旅館 (1670-002) TEL. 022-395-2211
プラン名     :和風旅館プラン(2870)
予約人数     :男性 8名様 女性 1名様 
部屋数      :2室(バス・トイレ付和室(1名~7名))
食事条件     :夕朝食付
到着予定時間・情報:16時00分 電車
宿泊料金合計   :(宿泊料金)\144,000 + (諸税)\8,550
(内訳)      :12月17日から1泊 大人16000円×5名
                        大人16000円×4名


あとね、なんちゃら牛、これをプラスいくらかで食べられるそうなので、

とっておきます。


これに加え、新幹線も近いうちに予約しておきます。

結局、びゅうでは取れず、別々になってしまったので。


何か事前に確認することがあれば、聞いておきますよ。


旅館URL

http://www.iwamatu-ryokan.com/index_main.html

パスタ屋は25日でよいかな?

給料日だし混んでそうなんで早めに予約するよ。

それと、旅行のプランはすすんだろうか・・・。

12月の我々が行く時期はちょうどシーズンで

どこも一杯みたいだぞー。


それから、年明けに餅つき大会したいけどどうかねぇ

杵と臼は20,000円くらいでレンタルできるよ~


お二人からリクエストがあったので、

リクエストがあったので今日仕事中にこんなメールしました。


(以下抜粋)

件名:10月次ETCご請求データ


うっちーへ


お疲れさま。

こないだウッチー(内田恭子アナ。Yさんが似ているから)が

我が家に来て夜通し飲んだって話を大学の友達にしたら、

彼らは興奮のあまり鼻血を出したよ。

俺もウッチーと飲みたい ウッチーと飲みたいってね。

頼むよ~ ウッチー


(以下Yさんからの返信抜粋)

件名:Re:10月次ETCご請求データ


えええええええええええええええええええええええええ

ええええええええええ!!!


ウッチーってあのウッチー!?

やるなあ 荒井君。すごいね~

大学の友達だったんだねウッチーって24歳?

私はウッチーには似てないと思うけどなぁ。

でもウッチー可愛いから嬉しいです★



要望があったので、

Yさんとの会話を書きます。

覚えているだけ。つまらんかったら最後までよまんでよい。

定番の会話形式です。


1.コンビニ

タクシーから降りてコンビニに行った時のこと。

T 「何さがしてんの?」

Y 「えー一泊用のメイク落としセット。『お泊りセット』ってやつだよ♪」

T 「へーそんなんあるんだ。」

Y 「あったー!」 

T 「ついでにここにあるギャル雑誌買って盛り上がりますか?」

Y 「おーいいんじゃん。したら、『JJ』とってよ。」


2.ジャージ

家について、部屋に案内したあと

T 「Yさんジャージ着ますよね?」

Y 「あ、借りてもいいかしらん?」

T 「それじゃあ、これとこれと・・・ 着替えたら上来てね。」

Y 「3階あんの?ぼんぼんだな」

T 「くだらんこと言ってないで早く着替えなさいね。」


しばらくして、ジャージ姿で登場。


3.恋のはなし

T 「Yさんは総務の看板娘で人気あっていいよね」

Y 「えーうそー。そんなことないよ。あたしって幸せになれないの~」

T 「どうして?」

Y 「最初は好きじゃない人にアプローチされるのって

  悪い気しないじゃない?でもね、言い寄ってくる人ってあたしは最初

  興味がないの。でもね、なんかいいかも~って、そう思い始めた時、

  相手が『ごめん。他に好きな奴できた』とかって言うの。

  あたし幸せになれない女だわ~」


4.仕事のはなし

Y 「うちの会社給料安いよね~」

T 「そうだねー。ボーナス2ヶ月だもんね。

   Yさんは転職とか考えないの?」

Y 「え~、誰にも言わないでよ~ 5月に転職活動して、

  1社から内定もらってたんだ。」

T 「マジで!やめる気だったの??ってかどこの会社?」

Y 「あたし販売員とかあこがれてて、銀座の並木通の

   ジュエリーショップから内定もらったの。

  でもね、今の会社より、全然給料が低くて正直迷ったけど、

  結局やめたんだー。」


5.ジャージ2

3時を回ったとき、

T 「なんかちょっと寒いね~ 服持ってくるから待ってて。」

Y 「うそー気が利くじゃん」

着てほしいパーカーを差し出すと、

Y 「あったか~い♪」と、パーカー抱きしめながらご満悦。


6.ファッション

『JJ』の髪型特集ページを読みながら、

T 「ここに出てるモデルみんな可愛いよね~。

  Yさんこういう髪型似合うんじゃん?それとこれとか・・」」

Y 「そうねー でも~でも~、朝家を出るときには

   こんな感じになってるのよ。ただ、風が吹くとね~。

   あたしちゃんと原宿で切ってもらってるし!」


Tが結婚式の2次会とういう名の合コンをしていた日から

昨日にかけて私は引越しをしました。



引越しって結構好きなんだよね。

荷物を梱包したり運んだりするのはもちろん面倒なんだけど、

新しい家をどういう空間にしようか考えるのが好きです。

コンセプト決めて、それにあう家具を買うために

店をまわったり通販のカタログを読みあさったりして、、、。


今回の引越しではソファー、ダイニングテーブル、カーテン、ベッドを

新調しました。結構お金かかったけど、前からほしかったので、

いいタイミングかなぁとおもいまして。


部屋のコンセプトは少し大人気取って”シンプル&ソフトアジアンテイスト”。

カラーコーディネイトで勝負、、、っていうのもよかったんですけど、

昼間からだら~っとDVDとか本とか見ながらビールを飲むならアジアンかなぁと。


できるだけリビングには物を置かないように心がけ、

できるだけ落ち着いた色のものを置くようにしたら、

結構それらしくなって快感です。(自己満最高!)


ソファー脇がちょっと寂しかったので、

柄にもなく花屋に行って観葉植物(ちっちゃいけど)を買ってみたりもしちゃいました。

意外と家にマッチしてます。


ということで、結構片付いて物とかもそろったので、

いつでも遊びに来てください。

社長秘書の結婚パーティーに行った。


2次会だったけど、会社の人ばかり80人くらい来てた。


さすが、将来の幹部候補(左)×現役社長秘書(右)の結婚式ともなると派手だった。




そのあと、O塚さんとか同じ部署の女性Yさんとその他総勢6人で飲みに行く。


翌日会社にもかかわらず(俺は休みだった)、恵比寿で1時過ぎまで飲んだわけで、


当然彼女たちは終電はない。


帰れる人はタクッテ帰ったけど、Yさんは、

浦安に住んでて帰る手段もお金もないので、

「寝カフェにいくわ~」と女を捨てるとも取れる発言。

(寝カフェってなんだろ??)


「じゃあ、俺んちで朝までいたら良いじゃん」と、

そんな流れで彼女は我が家に収容されたのでした。


【Yさんのスペック】

年齢:26さい

年収:300~400万程度で俺とおんなじくらい

彼氏:有かな

好きなブランド:Dior

雑誌:無理してCanCam

似ているタレント:ウッチー(女子アナ)

乗り:かなり良い。

酒:かなり強い

マンガ:NANAが好きらしい


我が家に2時に到着。

部屋へ案内。

ジャージとスウェット上下を貸す。

「着替え終わったら3階に来てくださいね」と、

お湯を沸かしてお茶漬けの準備を着々とすすめる。


5分後、

俺のジャージ&パーカーで登場。

プライベート感あふれるジャージ姿に思わず見とれる。


「軽くビールでも飲んで、お茶漬け食って寝ましょうか。」

ってことになり、軽く晩酌を始める。

俺の茶碗で茶漬けを食う姿にまた見とれる。

その後、晩酌4時までつづく。我が家のビール350ミリ缶7本が空。


4時になり、Yさんが、

「メイクを落としたいなぁ。A君にすっぴん見せたくないけど、この際しょうがないか~」

と、Yさんを風呂場まで案内。


風呂場に入るのを確認して、ここで俺は力尽きた。

その後、まったく記憶がなく、

朝、彼女がどうやって帰宅したのかも定かでない・・・。

惜しいことしたな~ でも、なんか楽しかったなー。

こんなこともうないだろうなーと。


ちなみに一番右の人だよ。

(一番左はO塚さん)

まじ寒かった。


ビリヤードしたかったけど、帰って風呂に入りたかったので断念。



そうそうノルウェーの森、読んだよ。


読み始めたら、最後まで一気に読んぢゃったよ。


全体的にはかなり面白いけど、終わり方はあれで良いの。


レイコさんはちょっと…、緑さんにはかなりソソラレマシタ。


今、あんな子でてきたらヤバイな。今度話そう。


次は今日買った『深紅』です。






あとOB旅行ですが、近いうちにDととりあえず何人かに打診してみます。


12/17-19(土・日・月)で良いんだよね。


確認でき次第、誘っときます。


Tの親父のイタ飯屋はどうなったのかな。


いつも見ている株関係のメルマガにいい名言があったので載せます。





女性の性格がわかるのは恋が始まる時ではない。

                      恋が終わる時。


                  ローザ・ルクセンブルク






なかなか重みのある言葉ですね。


これに100%賛同できるわけでもなく、


何を学べるというわけでもないですけど、


なぜかこの言葉に感銘をうけたので紹介させていただきました。




リリー・フランキーの「東京タワー」って知ってる?


最近爆発的に売れまくってるリリー・フランキーの


自叙伝のようだ。ミーハーなので買ってみた。


20ページしか読んでないが、田舎暮らしの過酷さを感じた。


主人公のばあちゃんは9人も子供がいて、20人くらい孫がいて、


それでいていい歳して、相方のじいちゃんに死なれたんで、


リアカー引いて魚を売ってるとか。


話変わるが、田舎ついでで、TV見てたら新潟中越地震のドキュメント


やっていて、ホワイトバンドもいいけど、国内の環境にも


目を向けて感じてほしいと思った。


東京で、東京タワーの下でホワイトバンドをして、DJ呼んで


9月のホワイトバンドデーのイベントで馬鹿騒ぎしてる奴らもいれば、


工場が地震でぶっ壊れて職を失いながらも家庭を支えるオッサンも居る。


そのおっさんは、300円のホワイトバンドを買う金もきっとなくて、


もちろん東京で馬鹿騒ぎなんかできないけど、


家族を支えることで幸せを感じてたように見えた。


それで、家もぶっ壊れて狭いちっちゃなプレハブで暮らしているけど、


いつかまた一軒家を立てるぞと息巻いている姿に純粋に感動した。


そう感じたら、五体満足で新宿のテナントビルの15Fで


だらだらと仕事してる自分が少し恥ずかしくなった。


僕にはそんな風に何かを守るとか突き進むとか、


そんな日が来るのかな。