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こんにちは
お越しいただきありがとうございます。
歳をとるごとに
自分を恥ずかしいと思っていました。
若い頃は
人並みの、いえ、中の上くらいのつもりで
調子に乗っていたので 笑
普通に結婚ができず
長らく一緒に暮らした人はいたけど子供ができず
キャリアも身につかず
年齢的な心身の不調が重なり
始めた仕事もうまくいかず
持ってたお金もほぼ使い果たし
高齢の両親が私の肩にかかり
・・・・・・

そんな自分を恥ずかしくみじめに感じていました。
仕事したり子育てしたり
丁寧に暮らしたり
いろんなことに迷いながら経験値を積んで
人として成長していったり
世の中のために働いたり、、、
そんな、一生懸命生きてるまともな人に対して恥ずかしいワ、という
(Mですね、ドМですね)
そういう気持ちが歳を経るごとに強くなり
そんな自分への言い訳と
こんなはずではない、という
スバラシイ人生への一発逆転的野心とで 笑
へっとへとでした、多分
優越と劣等のあいだを
ジェットコースターで走りまくってるようで
何もしてなくても疲れてた 笑
その時のその様子に
解釈や
言い訳や
脅迫や
欲望や
ベタベタといろいろつけまくって
わざわざテンション上げたり下げたり
そんなことに、、、

パトラ・・・・
いやいや、私の場合

「レオンちゃん、かあさんもう疲れたのよ」
・・・・

(うん、困るよね、ごめんごめん)
一発逆転のために 笑
いろんな方法論を聞きまくったけれど、
今思えばみんな、
自分はそのときそうだった、という話を
それが万人共通の宇宙の真理であるかのように、
同じようにすることが一番いい方法であるかのように
話しているだけなんだということがわかります。
いいも悪いもないけれど
あっちの神輿、こっちの神輿と目移りしまくって
ワッショイワッショイと担ぎまくった私は疲れはて 笑
ああするのがよい、こうするのがよい
これが正しい、それは良くない
本当に食べたいもの
本当に好きなもの
本当にやりたいこと
本当の願い、、、、
そんなことを追いかけなくなったら
不思議と落ち着いてきたのです
怒りも不安も恐怖も湧くけれど
追いかけなければ消えている
楽しいーっという気持ちも残らず消えていく
本当に消えていることに気づきます。
なーんにも持っていないんですね
いい悪い、好き嫌い
つまらない楽しい
スバラシイ、スバラシクない
こうするため、ああなるため、
などの狭き門は
どこにも固定されていない
なんにもついていない、この清々しさに
胸がジーンとしたけれど
それも数秒で消えて終わり
なんというか、ラクですね
今日の九八さんの記事を読んで
なんだか久しぶりにブログを書こうと思いました。
お読みいただきありがとうございます