韓国、特に済州島と蔚山で写真を撮っています
蒸し暑い夏の日。 雨が降りそうで降らない…そんな微妙な空模様の午後、 ふと気分転換したくなって、最近SNSで話題の「ヨナム庭園」に行ってきました。なんと、うちから徒歩5分! 近すぎてスリッパで出かけそうになったけど(笑)、 一応プロの写真家としてのプライドを持って、ちゃんとDSLRカメラを持参しました🎒📷到着してまず思ったのは… 「えっ、人少なっ!」 人気スポットなのに、意外と静かで落ち着いた雰囲気。 まるで庭園をひとりじめしてるみたいで、ちょっと贅沢な気分でした☺️ヨナム庭園の見どころといえば、やっぱり広〜い蓮の池! でも、もうシーズンが終わりかけで、咲いている花はほんの少しだけ🌸 それでも残っていた蓮の花たちは、なんだか愛おしくて… 「遅く咲いたあなたたちの方が、むしろ美しいよ〜」って、つい話しかけちゃいました(笑)そして、ピンクミュリーもちらほら🌾 まだ緑色だけど、10月になればふわふわのピンクに染まるはず。 その頃にまた来たいな〜と思いながら、しっかりロケハンしておきました!SNSでよく見かける「丸太の橋」も発見。 …でも、正直言って感性ゼロでした😂 写真では雰囲気あるけど、実物はただの木の橋(笑) それでも記念にパシャリ📸歩いていて嬉しかったのは、 園内のあちこちにデッキがしっかり整備されていたこと! 歩きやすくて、写真も撮りやすくて、快適でした✨庭園のすぐ前には、 小さな古い町並みがあって、壁画が描かれているエリアも。 ちょっと懐かしい雰囲気で、散歩ついでに立ち寄るのにぴったり。そして、最後に目に留まったのが「サルスベリの木」🌺 風に揺れる淡いピンクの花が、 まるで「夏の終わり」を告げているようで、ちょっと切ない気持ちになりました。短い時間だったけど、 こんなに近くに癒しの空間があるなんて、ほんとにありがたい。蔚山(ウルサン)に来る予定がある方は、 ぜひ「ヨナム庭園」にも立ち寄ってみてくださいね!特に10月のピンクミュリーの季節は、写真映え間違いなしです💕📍ヨナム庭園(연암정원) 韓国・蔚山広域市 北区(울산광역시 북구)※「ヨナム庭園」で検索すると地図に出てきます!https://naver.me/59vQfYCA
済州島でスナップカメラマンとして活動していると、さまざまなカップルと出会います。今回の撮影は、その中でも特に心に残る一日でした。大邱からの一本の電話で始まったご縁。新郎様が直接ご予約くださり、お二人は済州島を車で一周しながらウェディングスナップを撮影したいとおっしゃいました。- ドレスショップ近くでの最初の撮影ヘアメイクを終えた後、ウェディングドレスショップの近くで撮影を開始しました。済州らしい雰囲気が漂う場所で、自由に使える空間だったため、リラックスした雰囲気の中で撮影が進みました。特に赤い扉の前で撮った写真は、アルバム制作を意識して撮影したもの。まずはカップルショットから始め、次にお一人ずつのポートレートを撮影。その後、アルバムに仕上げたところ、とても美しい作品になりました。- 初対面で驚いた“芸能人級”の美しさ撮影当日、お二人が到着された瞬間、私は息を呑みました。花嫁様はまさに“芸能人級”の美しさ。透明感のある肌、完璧なドレスライン、そして何よりも補正が一切必要ないほどの自然な美しさでした。しかし、それ以上に印象的だったのは彼女の雰囲気。とても恥ずかしがり屋で、撮影中も一言も話されず、ただ静かに微笑んでいらっしゃいました。その笑顔がまるで童話の主人公のようで、写真にそのまま感情が映し出されました。- ノッコメオルムでのガーデンスナップ次の撮影地は、プライベート感のあるノッコメオルム。済州島の中でもあまり知られていない静かな場所で、私のお気に入りのスポットです。ここでは、モノクロの雰囲気ある写真と、透明感のあるカラー写真を両方撮影しました。花嫁様の控えめな笑顔と澄んだ瞳が、この空間と見事に調和していました。そして最後には、少し遊び心のあるユニークなショットで締めくくり。お二人が木の後ろに隠れてふざける姿は、見ているこちらまで笑顔になりました。- モバイル招待状用の感性カット撮影の最後には、モバイル招待状用のイメージカットも撮影しました。人物が写っていないブーケの写真を中心に、感性豊かな雰囲気で仕上げました。済州スナップでは、人物だけでなく、周囲の自然や小物を使って感情を表現することも大切です。- ガーデンスナップといえば“道路シーン”ガーデンスナップで欠かせないのが道路シーン。今回はサングラスをかけて、まるで雑誌のように楽しそうに走ってくるお二人の姿を撮影しました。済州島の道路は、それだけで映画のワンシーンのよう。風に揺れるドレス、笑顔、そして自由な空気感—まさに済州スナップの魅力です。- 有名スポット“金岳里の一本木”での挑戦次は、済州島の有名スポット“金岳里の一本木”へ。普段は人が多くて撮影が難しい場所ですが、幸運にもこの日はほとんど人がいませんでした。草が少なかったため、私のPhotoshop技術で自然に補正し、完成度の高い写真に仕上げました。- 最後は“クァクチ海水浴場”での幻想的な撮影最後の撮影地はクァクチ海水浴場。人物中心の童話のような色合いで撮影を行いました。柔らかな光と風が、花嫁様の雰囲気とぴったり合っていました。この場面では、3つのスタイルで撮影と補正を行いました。 青空を背景にした爽やかな写真 荘厳なモノクロ写真 ガーデンスナップならではの感性あふれるフォトスタイル最終的にお二人が選ばれたのは、ガーデンスナップスタイル。お二人の雰囲気に最も合っていて、まさにベストチョイスでした。- カメラマンとしての想い今回の済州スナップ撮影を通して、改めて感じました。写真は技術ではなく“感情”であるということ。恥ずかしがり屋の花嫁様の笑顔、優しく見守る新郎様のまなざし、そして済州島の自然が一つになったこの撮影は、まさに完璧な調和でした。済州スナップ、済州スナップ撮影、そしてガーデンスナップ—それぞれが物語を紡ぐ大切な瞬間です。これからも、そんな感性豊かな撮影を続けていきたいと思います。
ブログ更新:ポートフォリオサイト制作お久しぶりのブログ更新です。ここ数日は、ポートフォリオサイトの制作に一日中没頭していました。これまでの写真が非常に多く、いざポートフォリオを作ろうとなると、過去の写真を全て引っ張り出して確認したり、検討したりする作業がとても多くて大変でした。Adobe社は、正規品の利用者に限り、「Adobe Portfolio」というものを無料で提供しています。簡単なテンプレートを使ってポートフォリオを作成できるのですが、私はこの15年間の資料を全て見直したため、かなりの時間がかかってしまいました。写真をインターネットにアップロードしやすい容量にリサイズし、一つ一つカテゴリーを分け、該当ページを作成する作業...。Adobe社はこれを「簡単に作れる」と言っていますが、それはまだ写真があまりない人たちの話です。私のように膨大なコレクションを持っている者にとっては、本当に大変で時間のかかる作業でした。ウェディング写真だけでなく、人物写真、風景写真、旅行写真、そして個人的な写真まで、全てのジャンルの写真をアップロードしました。ウェディングに興味がない方でも、風景写真などを通じて韓国の旅行情報を得ることができるかと思います。また、商品案内、お問い合わせ、ご予約まで全てできるように作りました。新しいウェブサイトについて現在、私がお願いしているウェブサイトデザイナーさんが、別のウェブサイト開設のために頑張ってくれています。おそらく来週には新しいホームページを公開できるかと思いますので、準備が整いましたら改めてアドレスをお知らせします。新しいホームページは多言語対応のホームページで、日本語も問題なく利用できることを期待しています。現在公開しているポートフォリオサイトのアドレスは以下の通りです。https://thegardensnap.com/写真が多いため、最初は読み込みが少し遅いかもしれません。これはAdobeのサーバーとも関係があると考えています。Adobeのサーバーは時々非常に遅くなることがあるようです。一度全ての画像が読み込まれれば、その後は快適に素早く利用できます。ご覧いただき、ありがとうございます。
7月に歯を16本抜くという大きな手術を受けてから、普通の食事ができず、毎日お粥ばかり食べていました。食べる楽しみがなくなり、気分も沈みがちになっていた頃、昔から通っている蔚山北区の 中華料理店「紫美苑(ジャミウォン)」を久しぶりに訪れました。事情を話すと、店主の方は「母も同じ経験がありますよ」と優しく声をかけてくださり、すべての料理を細かく刻んで提供してくださいました。中華料理は食感や火の香りが大切なのに、わざわざ手間をかけてくださったことに本当に感動しました。その日いただいた「海鮮おこげスープ」は、オクラ、エビ、ホタテ、野菜などの具材がすべて丁寧にカットされていて、痛みのある口でも無理なく食べることができました。デザートには、通常のさつまいもではなく、私のために薄くスライスされた桃のコンポートを出してくださり、最後まで心遣いが感じられました。店内は清潔で落ち着いた雰囲気。少人数で利用できる個室もあり、家族や友人との集まりにもぴったりです。さらに、かわいらしい配膳ロボットも導入されていて、技術と温かさが共存するユニークなお店だと感じました。紫美苑は、ただの町の中華料理店ではありません。級感のある料理を、正直な価格で提供してくれる、心のこもった場所です。私はグルメブロガーではありませんが、このお店だけは特別です。紫美苑は、私の「心の中の常連店」です。
昔撮った南海郡の写真を見返してたら、やっぱりいいところだったな〜って思って。今回はその時の思い出を、写真と一緒にゆるっと紹介してみます。🌼春の南海は、菜の花がめっちゃきれい!南海に入る手前のあたり、春になると黄色い菜の花が一面に咲き誇っていて、本当に感動しました。その鮮やかな黄色と、赤くそびえる南海大橋とのコントラストがとても美しくて、車を止めて何枚も写真を撮ってしまいました。柔らかな春の光に包まれた風景は、まるで絵本の中にいるような気分にさせてくれます。でも、南海の魅力は春だけじゃありません。夏には青々とした木々と透き通る海が広がり、太陽の光を浴びながらドライブするだけで心がリフレッシュされます。海岸沿いには涼しげな風が吹き抜けて、夏の暑さもどこか心地よく感じられるんです。秋になると、空気が澄んでいて、夕焼けがとても綺麗に見える季節になります。赤やオレンジに染まった空と、静かな海の風景が重なって、どこか切なくて温かい気持ちになります。季節ごとに違った表情を見せてくれる南海は、何度訪れても新しい発見がある場所です。🚗 海沿いドライブでのんびり撮影タイム海岸道路をゆっくり走りながら、窓を開けて潮風を感じつつ撮影しました。途中には養殖場が見えたり、漁師さんが働いてる様子もあって、南海の日常が垣間見える感じがよかったです。🌙 夜の南海はロマンチックな船上カフェで夕方から夜にかけては、海に浮かぶ船上カフェに行ってみました。ライトアップされたカフェと、水面に映る光がすごく幻想的で、静かに過ごせる素敵な時間でした。夜景もばっちり撮ってきたので、ぜひ写真で雰囲気を感じてみてください〜!🚌 釜山旅行のスケジュールがぎっしりで、ちょっと余裕がないなって感じていませんか?でも大丈夫!南海は釜山からバスや車で約1時間で行ける場所なんです。アクセスも簡単で、日帰りでも十分楽しめますよ〜!美味しい海鮮料理もたくさんあって、食べ歩きもおすすめです🍴そして何より、人が多すぎず、ちょっと田舎っぽいのんびりした雰囲気が魅力。韓国の美しさは、ソウルや釜山のような大都市だけじゃなく、こういう静かな町にもちゃんとあるんです。今日もブログに遊びに来てくださってありがとうございます☺️次回も、韓国の素敵な場所をゆるっと紹介していきますね!
韓国には「結婚式場(ウェディングホール)」と呼ばれる、結婚式専用の施設があります。日本のようにホテルやレストランで行うスタイルとは少し異なり、 ほとんどのカップルがこの式場を利用して、効率的かつ華やかな結婚式を挙げます。式場には、あらかじめ契約された専属の業者がいて、 撮影、メイク、ドレス、ヘアスタイル、司会進行など、すべてがパッケージとして提供されます。そのため、準備の負担が少なく、スムーズに進行できるのが特徴です。私が運営している「ガーデンスナップ」は、 現在3か所以上の式場と提携しており、 新郎新婦の大切な一日を、自然な雰囲気で美しく撮影することを心がけています。結婚式は、人生で最も輝く瞬間のひとつ。その一瞬一瞬を、写真という形で残すことは、 ご本人だけでなく、ご家族や友人にとってもかけがえのない思い出になります。今日は、そんなある素敵な一日の記録を、 まるで日記のように少しだけご紹介したいと思います。光が差し込む会場、緊張と喜びが入り混じった表情、 そして、ふたりの物語が始まる瞬間—— 写真を通して、その空気感が少しでも伝われば嬉しいです。韓国では、結婚式の約1時間前に新郎新婦が式場に到着します。この時間帯は、式の本番とはまた違った、少し緊張感のある特別な雰囲気が漂います。日本と違って、韓国では結婚式の招待状を知人全員に送る文化があります。最近では、紙の招待状ではなく「モバイル招待状」が主流になっていて、 スマートフォンのメッセンジャーアプリを通じて送られることが多いです。そのため、誰が来るのか、何人来るのかを正確に把握するのは難しく、 式場では「保証人数(보증인원)」という制度が設けられています。ほとんどの式場では、150〜200人程度の人数で契約するのが一般的です。式の1時間前には、新郎新婦をはじめ、ご両親、ご家族、ご友人、職場の方々など、 大切な人たちとの撮影が始まります。撮影は主に「Bridal Room(ブライダルルーム)」と呼ばれる専用の空間で行われ、 自然な笑顔や緊張した表情、温かい交流の瞬間を逃さないよう、心を込めて撮影しています。この時間は、式の華やかさとはまた違う、 “始まりの静けさ”のような美しさがあると感じています。ゲストのざわめきが少しずつ静まり、 会場には柔らかな音楽が流れ始めます。いよいよ、本式のスタートです。新郎新婦がゆっくりと入場する瞬間、 会場の空気が一気に変わります。緊張と感動が入り混じった表情、 手をしっかりと握りしめて歩くふたりの姿は、 まるで映画のワンシーンのようでした。韓国の結婚式では、入場後に誓いの言葉や指輪交換、 両親への感謝の挨拶などが行われます。形式はシンプルですが、その分、 一つ一つの動作や言葉に心が込められていて、 見ている側も自然と胸が熱くなります。この日の新郎新婦は、 お互いを見つめる目がとても優しくて、 そのまなざしだけで、ふたりの絆の深さが伝わってきました。撮影では、できるだけ邪魔にならないように、 でも大切な瞬間を逃さないように、 静かに、丁寧にシャッターを切りました。結婚式は、ただの儀式ではなく、 ふたりの人生が交わる“始まりの物語”。その一瞬一瞬を、写真に残せることが、 私たちにとっても大きな喜びです。韓国の結婚式では、これまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝える時間があります。新郎新婦が直接ご両親の前に立ち、深く頭を下げて挨拶をするその瞬間は、 式の中でも特に胸が熱くなる場面のひとつです。ご両親の目には誇らしい我が子の姿が映り、 新郎新婦の目には感謝と尊敬、そして新たな人生への決意が込められています。短い挨拶の中に、何十年もの時間が静かに流れています。そして続いて、祝歌(축가)の時間。 今日の結婚式では、2つの祝歌が披露されました。1つ目は、新婦のお父様とお姉様が一緒に歌ってくださいました。家族による歌は、それだけで特別な感動を呼び、 新婦は静かに涙を浮かべながらその歌に耳を傾けていました。最後の祝歌は、新郎が自ら準備したものでした。少し緊張した声でしたが、その中には真心がたっぷり込められていて、 新婦への愛と、これからの人生への約束が感じられる素敵な時間でした。会場の皆さんも息をひそめてその瞬間を見守り、 式場は温かい感動に包まれていました。式の最後は、新郎新婦の退場シーン。会場の雰囲気は一気に華やかになり、 ゲストの拍手と笑顔に包まれながら、ふたりはゆっくりと歩き出します。この日の退場には、フラワーシャワーが用意されていました。色とりどりの花びらが舞い上がり、 まるで祝福の光がふたりを包み込むような、幻想的な瞬間でした。ゲストの皆さんも笑顔で花びらを投げながら、 「おめでとう」の気持ちを込めてふたりを見送ります。写真を撮る手も止まらず、会場は温かく、そして華やかな空気に満ちていました。退場は、結婚式の締めくくりでありながら、 ふたりの新しい人生の第一歩でもあります。その瞬間を美しく残すことができて、 私たち撮影スタッフにとっても忘れられない時間となりました。日本と同じように、韓国の結婚式でも最後に集合写真(원판撮影)を撮る文化があります。新郎新婦、ご両親、ご家族、そしてゲストの皆さんが一堂に集まり、 笑顔で記念の一枚を残すこの時間は、式の締めくくりとしてとても大切な瞬間です。韓国では、一般的に「2部撮影」は行わず、 この集合写真で撮影を終えるスタイルが主流です。シンプルですが、みんなが一体となる温かい雰囲気が魅力です。そして、韓国ならではのユニークなポイントとして、 スマートフォンのライトを使って撮影する文化があります。ゲストが自分のスマホのライトを照らして協力することで、 みんなで一枚の写真を作り上げていくような、特別な一体感が生まれます。この瞬間も、韓国の結婚式らしい温かさと人とのつながりを感じられる、 とても素敵な時間でした。今日はここまでにしたいと思います。たくさんの写真をご覧いただき、ありがとうございました。少しでも韓国の結婚式の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。また次回の投稿も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
妻が日本へ旅立った。またしばらく、僕はひとりで過ごすことになった。妻はとても几帳面で清潔な人だ。僕は妻がいなくてもきれいに暮らそうと、掃除や皿洗いなどの家事を一生懸命やるほうだ。いや、むしろ「頑張っている」と言ってもいいかもしれない。家事って、やっても目立たないのに、やらないとすぐに目につくもの だから。でも、どうして僕の方が頑張っているはずなのに、妻がやったときほどきれいに感じないんだろう?妻はいつも誠実で、信頼できる人だ。一度約束すれば、それを必ず守ってくれる。結婚して20年以上になるけれど、僕は今まで妻のすることに反対したことがない。そして今でも、買い物の9割は一緒に行く。20代の頃もそうだったけれど、今でも手をつないで街を歩くのが好きだ。韓国には「シック(식구)」という言葉がある。家族以外にも使われる言葉で、誰かが「一緒にご飯を食べる人」という意味だと教えてくれた。外国から来た妻にとって、韓国人と結婚しても、ここまでの「シック」としての関係を感じることはなかったかもしれない。妻はいつも美しく、愛らしい。だから僕はいつも思う。「妻は、女性よりも美しい」と。この前の日本旅行で、美山にて
こんにちは!皆さんは結婚式を準備する時、何を一番大切にされますか?式場?指輪?新婚旅行?今日は「写真」を最も重視されたお二人との、特別なウェディングフォトをご紹介しますね。遠くからわざわざ済州島まで来てくださったお二人。とてもユニークな写真を希望されていらっしゃいました。たくさんネットでリサーチされたようで、コンセプトとテーマがはっきりしている方々でした。そして、そのコンセプトにぴったり合うフォトグラファーは私しかいないとおっしゃってくださいました。とても光栄です!撮影は2日間にわたって行いました。初日はウェディングドレスではなく、お二人が準備されたカジュアルな衣装で撮影しました。最初の写真は、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)が見える海辺で撮影しました。済州にはこんなに美しい景色が見られる場所がたくさんあります。市内からは車で約1時間ほどの距離です。写真の背景に見えるのが、世界遺産にも登録されている城山日出峰です。次の撮影場所は、城山日出峰近くの「秘密の森」。お二人が持参された小物もありましたが、私の小物も少し使わせていただきました。実はここは元々撮影予定ではなかった場所なんです。即興で立ち寄ったお気に入りのスポットになりました。お二人はとてもユニークなペンションを予約されていました。この宿は私たちと提携している場所で、宿泊というよりも撮影のために選ばれたようです。ちょっと変わった、でもとても素敵な写真が撮れました。私たちGarden Snapでは、こういった写真を「キャンディスタイル」と呼んでいます。キャンディスタイルとは、パステルカラーを基調とした、まるで雑誌に出てくるような雰囲気の色合いです。明るくて鮮やかな色味が特徴なんですよ。花嫁様はウェディングプランナーのご経験があり、これまでたくさんのウェディング写真をご覧になってきた方でした。だからこそ、ありきたりな写真ではなく、個性的な写真を求めていらっしゃいました。簡単ではありませんでしたが、とても楽しく、やりがいのある撮影となりました。お二人にとって、そして私にとっても、忘れられない最高の思い出になったと思います
こんにちは!今日は韓国のユニークなウェディングシステムについてお話ししようと思います。韓国では、ウェディングドレス、ヘアメイク、そして撮影がすべてセットになったプランを提供するウェディングホールが多いです。しかし、ウェディングホール自体に専門的な撮影技術があるわけではなく、私たちのようなスナップ専門の会社と提携してサービスを提供しているんですよ。私たち**「ガーデンスナップ」**は、現在約20か所のウェディングホールと提携し、撮影を担当しています。今回ご紹介する写真は、提携先の蔚山にあるOOウェディングホールで結婚式を挙げられた、お二人の美しい撮影ストーリーです。お二人は遠い蔚山から済州島までお越しくださいました。撮影の1か月前には蔚山でお会いし、撮影コンセプトや流れについて詳しくお話ししました。ドレスショップの近くには、人通りの少ない静かな森の道があります。車で5分ほどの距離にあり、7月には美しいアジサイが咲き誇る場所です。今回はアジサイの時期には少し早かったのですが、ウェディングベールを使って幻想的な雰囲気を演出してみました。撮影において最も大切なのは、お二人の心からの感情だと私は考えています。もちろんカメラマンの技術も重要ですが、何よりもお二人が心から楽しんでくださることが一番重要なんです。済州島の緑豊かな草原を歩きながらの撮影中、お二人の幸せな笑顔がとても輝いていました。「ケッムコッ(갯무꽃)」という花があります。菜の花に似ていて、「ムコッ(무꽃)」とも呼ばれています。正確な日本語名はわかりませんが、済州島では晩春になると島全体がこの紫色の花で彩られます。その後も車で移動しながら、様々な場所で撮影を続けました。天気にも恵まれ、暑すぎず快適な一日でした。少し残念だったのは、探していたソバ畑が見つからなかったことです。次は韓服(ハンボク)撮影です。韓国ではウェディング撮影の際に韓服を着ることが多いです。済州島は撮影スポットが豊富ですが、韓服の場合は伝統的な家屋がある場所で撮るのが特に人気です。韓服とよく似合うだけでなく、韓国の伝統美を感じられるからです。日本からお越しの皆様も、ぜひ韓服を着て撮影してみてはいかがでしょうか?私たちが韓服を所有しているわけではありませんが、提携業者を通じてリーズナブルな価格でレンタルが可能です。最後の撮影場所は海辺でした。済州島の海は大きく分けて2種類あります。一つは白い砂浜が広がるビーチ、もう一つは玄武岩が広がる海岸です。白い砂浜は韓国の様々な場所で見られますが、玄武岩は火山の溶岩が固まってできた岩で、済州島でしか見られない独特の風景なんです。今回の写真はいかがでしたか?長い文章とたくさんの写真をご覧いただき、本当にありがとうございました。次回もまた美しい物語をお届けします。ありがとうございます!
高興郡から、ついに念願の小鹿島(ソロクド)へ。小鹿島へと続く道は、小鹿大橋(ソロクデギョ)ただひとつ。橋を渡ると、その下には美しい「巨金島(コグムド)」があります。正直に言って、この小鹿大橋は巨金島へ向かうための通過点にすぎないように感じました。なぜなら、小鹿島の中は立ち入ることのできる場所が非常に限られていたからです。島内には国立博物館と小さな公園、そしてそこへ続く海岸道路があるだけ。島全体が病院のような場所であり、今もハンセン病の患者の方々が暮らしていらっしゃるからだそうです。そのため、小鹿大橋の出入口は一か所だけ。案内に従って車を停め、海岸道路をゆっくりと歩きました。他の海辺と比べて人も少なく、とても静かな場所です。天気が非常に暑かったせいか、本当に誰にも会いませんでした。私は一人、思い思いに写真を撮りながら歩きました。予想していたよりも、多くの場所を巡ることはできませんでした。せっかくなので、車を少し走らせて巨金島にも立ち寄ってみました。以前からフィルムカメラを使ってみたいと思っていたことを思い出します。以前訪れた沖縄旅行を思い出しました。まるで雨など降っていなかったかのように、青い空が広がる巨金島。ここから船に乗れば、近くの小さな島にも簡単に行けましたが、今回はやめておくことに。いつまた雨が降り始めるかわからない状況で、もし船が止まってしまったら、急いで宿を探すような事態になりかねないと思ったからです。その代わりに、小さなカフェで涼みながら、一杯のコーヒーを飲むことにしました。そして、再び車を走らせること一時間。少し距離はありましたが、宝城(ポソン)の緑茶畑へ。降り続いていた雨のせいか、何より霧がとても濃かったです。ここはかなり有名な場所で、悪天候にもかかわらず、多くの人が訪れていました。普段、入場料を払うような観光地にはあまり行かない私ですが、ここは写真家たちの間でも有名で、以前から一度訪れてみたいと思っていたので立ち寄ってみることに。しかし、突然の豪雨で写真は30分も撮れず、すぐに引き返すことになりました。この7年間ずっと心に抱えていた宿題を、ようやく終えることができたようです。小鹿島はただ、そこに佇んでいました。痛ましい過去の歴史と、美しい人々...そして、どこか悲しげな海辺が。
最近、韓国を訪れる日本人観光客がますます増えています。20〜30年前から続く流れではありますが、近年は**「韓流ブーム」**の影響もあり、その勢いは衰える気配がありません。ですが、韓国は以前に比べて**「物価が高い国」**になってしまいました。統計によると、食料品などの生活必需品の価格はOECD加盟国の中で2位、特にリンゴなどの果物はOECDの中で1位を記録するほどです。実際に韓国に来てみると、物価の高さを肌で感じることができるでしょう。この背景には、流通構造の遅れ、農業の生産性の低さ、輸入制限、競争の不足など、構造的な問題があると言われています。それでも、日本の**「お返し文化」**の影響もあり、韓国旅行の際にはお土産を買う方が多いですよね。**「韓国のり」「ラーメン」「化粧品」といった定番も良いですが、今回は少し違った視点で、“日本では手に入りにくいけれど、韓国らしさを感じられる”**おすすめのお土産を紹介したいと思います。**私は日本人と結婚しており、妻が日本に帰省するたびに韓国らしいお土産を買って、周りの方々にプレゼントしています。**そんな経験から、以下の3つを選んでみました① コインだし(固形タイプのだし調味料)韓国も日本も「汁物文化」があります。チゲ、スープ、鍋など、出汁の効いた料理が多いですよね。日本では素材の味を大切にする傾向がありますが、韓国では**「スープの味」そのものを重視する傾向があります。そのため、韓国でも「だし(다시)」**はとても重要です。ちなみに「だし」という表現は、日本語の「だし」と同じく韓国語でも「다시」と発音します。最近では、だしの材料をコイン型に圧縮した固形調味料が人気です。水に入れて煮るだけで、簡単に美味しいスープが作れます。コイン型以外にも**「だしパック」**と呼ばれるティーバッグのようなタイプもあります。② ヒマラヤピンクソルト歯磨き粉ヒマラヤ産のピンクソルトを主成分としたユニークな歯磨き粉です。チューブ型だけでなく、ポンプ式もあり使いやすさが魅力です。「フローラルミント」「アイスカーミングミント」など香りも種類が豊富で、選ぶ楽しさがあります。③ 万能ラーメンソース最近の韓国食品業界では、ラーメンの**「液体スープ」や「粉末スープ」を単品で販売するのがトレンドになっています。これらはラーメン以外の料理にも使える“万能調味料”**として人気です。韓国料理の基本である醤油、コチュジャン、ニンニク、玉ねぎなどを黄金比で配合しており、炒め物や煮物にもぴったりです。以前に比べて、日本に持ち帰りたくなる韓国製品が増えました。もちろん、物によっては高価なものもありますが、今回紹介したものは軽くて手頃な価格で購入できるので、ちょっとしたお返しやプレゼントにおすすめです。
今年の7月、韓国は激しい雨に見舞われました。最近では、気候変動の影響を肌で感じるようになり、「梅雨」という季節の概念が薄れつつあります。代わりに、いつ予測できないスコールのような雨が突然降り出すことが多くなり、まるで亜熱帯気候のようだ、と実感する日々です。「ソロッ島(小鹿島)」という小さな島があります。その名の通り、小さな鹿の形に似ていることから名付けられました。私はこの島に、あえて雨の日に訪れてみたいと思いました。この島は、かつてハンセン病患者を社会から隔離するために設けられた場所でした。治療のためではなく、隔離が目的だったのです。患者たちは、家族はもちろん、社会からも切り離され、筆舌に尽くしがたい社会的差別や不当な扱いに耐えなければなりませんでした。美しい風景を持つこの島は、しかし、痛ましい歴史を抱えています。数年前、偶然テレビでドキュメンタリー番組を見ました。オーストリアから来た2人の看護師が、約40年間この島で奉仕活動を続けていたという話でした。驚くべきことに、彼女たちは無償のボランティアとして、40年もの歳月を捧げたのです。高齢になった彼女たちは、自分たちが負担になってしまうのではないかと考え、一通の手紙だけを残し、40年前に持ってきた荷物を再び手に故郷へ帰国しました。その後、韓国は彼女たちを「名誉国民」や「名誉郡民」として称え、ノーベル平和賞の候補に推す声も上がり、彼女たちの人生は映画にもなりました。昨年、ニュースで聖女の一人が亡くなったことを知りました。ソロッ島がある高興郡には、彼女たちの名前を冠した「マリアンヌとマガレット記念館」があります。私は、いつかこの場所を訪れたい、いや、訪れなければならない、と強く感じました。その思いは「心の宿題」となり、何年も迷っていました。そして今年の7月、ついにその宿題を果たす決心をしました。私が住む都市から車で約3時間半。その旅の記録を写真に収めました。ハドン郡を通り過ぎて家を出発し、「ハドン郡(河東郡)」を通ることになりました。この地域は「ソムジン川(蟾津江)」の美しさで知られています。静かで穏やかな町で、韓国人にとっては「ジェチョプクク(シジミ汁)」**という料理がとても有名な場所でもあります。春には桜が咲き誇り、秋にはコスモスが美しく咲く場所です。雨の日、一人で立っていた川辺はとても静かで美しく、心が洗われるようでした。オレンジ色の橋は「ナムヘ大橋(南海大橋)」の一部で、あの橋を渡ると「ナムヘ郡(南海郡)」へと向かいます。ボルギョウプ(筏橋邑)に到着運転を続け、ついに「ボルギョウプ(筏橋邑)」に到着しました。この町は少し言葉が荒いことで知られています。ここは「コマク(ハイガイ)」が有名で、韓国で唯一「コマク定食(ハイガイ定食)」を提供している場所でもあります。私はこの町で、記念館に持っていくための小さな花を買い、昼食もいただきました。ついに記念館へもともと、記念館は30分ほどで見学できるだろうと思っていました。しかし、お二人の人生が丁寧に記録された資料や記念品を見ているうちに、あっという間に2時間が過ぎていました。特に、「もう年を取りすぎて、周りの人に迷惑をかけてしまいそうなので、去ることにしました。これまで本当にありがとうございました。」というお二人の手紙には、深く心を打たれました。今日はここまでにして、次回の Part.2 では旅の後半をご紹介したいと思います。ブログを読んでくださって、ありがとうございました。
韓国人男性が日本人妻を望む理由 韓国人の妻: 同じ言葉を使うが、対話が成り立たない。 日本人の妻: 違う言葉を使うが、対話が成り立つ。インターネットの面白い意見 アメリカ人の妻: 友達みたい ヨーロッパ人の妻: パートナーみたい 日本人の妻: 妻らしい 韓国人の妻: 闇金業者みたい
すごかったけど、衝撃的な一日が終わった。まず、俺は韓国に対してかなり否定的な考えを持ってる人間だ。日本人の奥さんと結婚して韓国に住んでるけど、8月15日って本当にいろんなことを考えさせられる日なんだよね。韓国ではこの日を「光復節」って呼んでて、日本の植民地支配から解放されて主権を取り戻した日ってされてる。でも日本では逆に「終戦記念日」って呼ばれてる日なんだ。今回の韓国では、ほんとに変なことが起きた。韓国の大統領には「特別赦免権」っていうのがあって、年に2回くらい、大統領の権限で犯罪者を赦免することがあるんだ。で、今回赦免された人の中に「ユン・ミヒャン」っていう女が含まれてた。日韓関係でいつも問題になるのが「慰安婦問題」だよね。日本はこれまで政府レベルでも民間レベルでも何度も謝罪してきたし、被害者に対してもいろんな支援や補償をしてきたって知ってる。もちろん韓国でも被害者のためにいろいろ努力してきた。でもこのユン・ミヒャンって女は、被害者のために集めた募金を横領した人間なんだよ。慰安婦被害者のための財団の代表っていう立場の人間が、どうしてそんなことできるのか、ほんとに信じられない。その後、国会議員にまでなったっていうのも、もう意味わかんない。それなのに、なんでよりによって8月15日に赦免するんだよ…。韓国では「子供の日に児童性犯罪者を赦免するようなもんだ」って騒ぎになってた。ユン・ミヒャンって女は今拘束されてるわけでもないし、今後政治活動するつもりもないって言ってるのに、なんの得があって赦免したんだろう…。韓国では前の大統領が弾劾されて、急いで次の大統領を選ぶ選挙が行われた。そして今の大統領が選ばれて、当然就任式もやった。なのに昨日、8月15日にまた就任式みたいなイベントをやったんだ。2ヶ月前に就任式やったばっかりなのに、「自分を大統領に任命する」っていう目的でまたそんなことする意味がわからない。奥さんはいつも「あなたは普通の韓国人とは違うね」って言う。俺は長い間海外で生活してきたから、英語圏の人たちのこともよく理解してるし、日本人の立場もよくわかるって言われる。だから、いつも日本との交流に関わる仕事をしてほしいって言われる。さっきも言ったけど、「俺は韓国に否定的な視点を持ってる人間」だ。韓国は歴史を歪めすぎてるし、韓国人自体もすごく無礼で礼儀がない人が多い。もっと正確に言うなら、「俺は韓国が好きだけど、韓国人はあまり好きじゃない」って言うのが正しいかもしれない。ソウルではまた現政権に抗議するデモが始まったらしい。俺が生きてる間に、韓国に「平和」って訪れることあるのかな…。はぁ…とりあえず8月15日が過ぎた。。。。
こんにちは。韓国では定期的にウェディング博覧会が開催されています。済州島にはスナップ撮影を行うスタジオがたくさんありますが、このような大規模なイベントに参加しているのは、Garden Snapだけです。今年6月、ウェディング博覧会に参加し、そこで出会ったカップルたちと契約を結び、無事に撮影を終えることができました。今回は、その時に撮影した写真のいくつかをご紹介したいと思います。通常、撮影は3〜4ヶ所のロケーションを選んで行います。場所の選定は、カップルと一緒に相談しながら決めていきます。この日は、済州島の隠れた森の小道からスタートしました。次のロケーションは広々とした草原。向かう途中、ふと良いアイデアが浮かび、車を止めてみました。道路で「雑誌のような一枚」を撮りたいと思ったからです。そして草原に到着。ここでは、持参した花びらや傘などの小物を使って撮影しました。私はウェディングベールをよく使うのですが、男性がベールをかぶった写真は、ちょっとユニークで面白いですよね。最後は海辺での撮影。済州島はやっぱり海が美しい場所が多いです。夏はビーチパラソルが並ぶので、有名な場所では撮影が難しいこともあります。でも、私は8年間済州島で暮らしていた経験があるので、人が少なくて静かな、隠れた名所をたくさん知っています。こうして、この日の撮影は無事に終了しました。 予定にはなかったのですが、最後に少しだけ夜景撮影もしてみました。 これは、ちょっとしたサービスとしてプレゼントさせていただきました。 いかがでしたか? 済州島での撮影は、堅苦しくなく、自然体で楽しく進めています。 今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は妻と二人で、少しだけ釜山を訪れました。釜山には、あまり知られていない素敵な場所がたくさんあります。私たちは韓国に住んでいるので、観光客に人気のスポットにはあまり興味がありません。今回訪れたのは3か所。そのうち1つは比較的有名ですが、残りの2つは外国人観光客にはまだあまり知られていない場所です。1. 168階段(168계단)ここは昔の釜山の風景がそのまま残っている場所です。レトロな雰囲気の古い街並みが広がっていて、狭い路地の間に古びた階段が点在しています。中でも代表的なのがこの「168階段」。階段のすぐ横にはケーブルカーのようなものがありますが、実はこれはエレベーターです。観光客のためではなく、高齢の地元住民のために設置されたものだそうです。このエレベーターに乗ってみるのも、ちょっとした思い出になるかもしれません。料金は無料です。2. フンヨウルマウル(흰여울마을)日本語に訳すと少し面白い響きになるこの村の名前。「白い渓谷の村」という意味で、山から流れてきた水が海に注ぐときにできる泡が、まるで白い雪のように見えることから名付けられたそうです。海沿いの崖に沿って位置しており、まるで異国のような美しい景色が広がっています。今日訪れたときは観光客も少しはいましたが、それほど混雑していませんでした。昔ながらの古い村ですが、最近はカフェや雑貨店が増えてきて、見どころも多くなっています。3. ブネチア(Bunezia)釜山の西側にある場所で、元々の韓国名は「チャンニムポグ(장림포구)」です。入口の景色や一部の建物がイタリアのベネチアを思わせることから、釜山市が「ブネチア」という名前を付けたそうです。レストランやカフェなどもありますが、私たちが訪れた日は多くの店が閉まっていました。個人的には「ブネチア」という名前には少し違和感があり、ちょっと無理があるようにも感じました。ご覧いただき、ありがとうございました。
<済州島での無料ウェディング撮影イベント開催のお知らせ>この度、Gardensnapの日本向けブログ開設を記念して、無料撮影のチャンスをプレゼントするプロモーションを開催いたします。私は日本人の妻と結婚しており、現在、済州島で8年間ウェディング業界に携わっています。無料撮影は、すべての方に公平にチャンスを差し上げますが、いくつかの基準に基づき優先的に選考させていただきます。【無料撮影の詳細】 撮影時間: 約4時間(3〜4カ所での撮影) 写真データ: 撮影した全データ(約1,000枚)と、プロによる詳細な修正写真20枚以上を無料で提供いたします。【応募・撮影スケジュール】 募集期間: 本日より定員に達し次第終了 撮影時期: 2025年9月中旬以降 募集する撮影ジャンル :ウェディング,個人プロフィール,家族写真,旅行写真,広告写真など 募集人数: 先着5組限定(定員に達し次第、早期終了する場合がございます) 注意事項: お問い合わせの際は、必ず「無料撮影の件」とご明記ください。ご明記がない場合、通常の有料撮影としてご案内させていただく場合がございます。 【申請方法】方法1: LINE IDで申請 LINE ID「rince30」を検索して、メッセージを送ってください。方法2: QRコードで申請 下記の画像をLINEアプリでスキャンして、友だち追加後にメッセージを送ってください。【優先選考の基準】 撮影・修正は無料です。 しかし、撮影に関連するドレスやヘアメイクなどは有料となります。 この有料サービスをご利用いただける方を優先的に選ばせていただきます。 日韓カップルの方を優先させていただきます。 私はとても親切でいようと努力していますが、実は日韓カップルであるにもかかわらず、日本語はとても苦手です。英語は得意なので、日韓カップルの方ですと、言葉の面でもスムーズなコミュニケーションが取れると考えております。もちろん、日本のカップルの方にも、最高のサービスをご提供できるよう最善を尽くしますのでご安心ください。 写真の使用にご同意いただける方。 撮影した写真は、ブログやInstagramなどのSNSで使用させていただきたいと考えております。写真の使用にご同意いただける方に、優先的にチャンスを差し上げます。 特別な事情をお持ちの方も歓迎いたします。 実は、韓国で無料撮影イベントを行った際、金銭的な理由や再婚といった「人には言えない事情」を抱えている方を対象にしたことがありました。今回のプロモーションでも、そうした特別な背景をお持ちの方を十分に考慮させていただきます。【その他】 アルバムや額縁などの制作も承っております(有料オプション)。国際郵便で発送することも可能です。 撮影をサポートするウェディングヘルパーが必要となる場合がございます。その際は、別途ご相談させてください(有料オプション)。 韓服(ハンボク)も有料オプションでレンタル可能です。
今日もやっぱり暑かったけど、済州島はどこを見ても本当に美しかったんです。特に空と海の色が本当にきれいで、写真に収めずにはいられませんでした。皆さんにこの景色を少しでもおすそ分けしたくて、撮った写真をいくつか共有します本当に簡単な一周でしたが、美しい景色のおかげで心も体も癒された一日でした。